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群馬みなかみ名物「大とろ牛乳」って?話題の“新感覚スイーツ”を徹底調査!

2/27(木) 16:35配信

じゃらんニュース

群馬県みなかみの菓子工房で食べられる“大とろ牛乳”というスイーツを知っていますか?
大とろ牛乳は、見ための可愛らしさと多彩なトッピング、そして新感覚の食感が楽しめると今SNSなどでも話題のスイーツなんです。
今回はそんな大とろ牛乳の魅力を徹底調査!さらに東京都内で大とろ牛乳を食べられるお店もご紹介します。
目次

大とろ牛乳って?

大とろ牛乳というネーミングだけでは、一体どんなものなのか、ごはんなのかスイーツなのかも想像つかない人が多いのではないでしょうか。
大とろ牛乳とは、牛乳とコラーゲンを使い、少し凍らせた状態でいただくひんやりおいしい新感覚スイーツです。
濃厚でコクがあるけれどしつこくないやさしい甘み、シャーベットのようにサッパリした後味。シャリシャリとしているのに、コラーゲンのぷるぷるな口当たりの不思議な食感が特徴です。

大とろ牛乳はどこで食べられるの?

群馬県みなかみ「菓子工房 大とろ牛乳」
群馬県みなかみ町は、東京から車で約1時間20分、上越新幹線で約70分の場所にあります。
ここ、みなかみ町にある「菓子工房 大とろ牛乳」。こちらのお店で手作りされる大とろ牛乳がとっても美味しいと話題になりました。
お店は、2~3名程度が座れるイートインスペースがあるのみ。こぢんまりとした山小屋のような可愛らしい外観とあたたかい雰囲気が素敵ですね。
四角いカップに入った状態のままで販売されている大とろ牛乳はストローで吸う、またはスプーンですくう2種類の食べ方で、スムージーやシェイク感覚で食べられます。
一般的な高温殺菌牛乳よりも手をかけて作られるという“パスチャライズド(低温殺菌)牛乳”を使用しているので、牛乳特有の臭みがなく、牛乳そのものが苦手な人でも食べやすいのも、大とろ牛乳の魅力のひとつ。
香料や保存料、乳化剤の添加物などを使用していない天然素材だけで作られたスイーツなので、牛乳本来の味が生きています。
牛乳本来の味わいを楽しむためには、まずは何も加えないプレーン(500円)の状態でスタンダードに楽しむのがおすすめ。
プレーンのままでもおいしい大とろ牛乳ですが、フレーバーやトッピングで味のバリエーションを増やすことができるんです。
トッピングでオリジナルの美味しさを見つけよう!
「菓子工房 大とろ牛乳」では、なんと有料・無料合わせて10種類以上のトッピングが用意されています。豊富なトッピングを使って自分だけのオリジナルの味にアレンジできるのも楽しい!
【無料トッピング】
無料トッピングは、以下の5種類!
・岩塩
・コーヒーパウダー
・ココアパウダー
・黒ごま
・きなこ
岩塩は鉄分を含むアンデス山脈の岩塩なので、ほんのりピンク色をしています。一番人気の無料トッピングの組み合わせは、黒ごまときなこ。無料のトッピングだけでも組み合わせ次第でいろいろな味が楽しめますよ!
【有料トッピング】
無料トッピングに有料トッピングを追加すると、さらに味わい方が広がります。
有料トッピングで人気が高いという、ベルギー産の生チョコのクラッシュのせ(650円)。
牛乳にマッチするはちみつまぶしカステラ(650円)などの焼き菓子などもトッピングとして選べます。
和スイーツ感覚で食べるなら、抹茶とあんこの組み合わせ「宇治金時」(650円)がイチオシ!
季節ごとに変わる限定のトッピングも要チェック!
シャキシャキりんごのせ(700円)や、不定期で1~5月頃まで販売するやよいひめのごろごろイチゴのせ(700円)など、季節に応じた群馬県産の新鮮なフルーツのトッピングが楽しめます。
11~2月頃まで提供している「地元産紅あずまのアツアツ石焼いものせ(650円)」。冬らしいアツアツの石焼きいもと冷たい大とろ牛乳が絶妙にマッチします。
その他、不定期で登場するフレーバーもあるそうなので、ぜひいろんな味を試してみたいですね♪
■菓子工房 大とろ牛乳
[住所]群馬県利根郡みなかみ町小仁田265-1
[営業時間]【平日】11時~17時【土日祝日】10時~17時30分
[定休日]火曜日 ※売切れ次第終了
[アクセス]関越自動車道水上ICより温泉街方面へ1分、JR上越線「水上駅」よりタクシーで5分、上越新幹線「上毛高原駅」よりタクシーで15分

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最終更新:2/27(木) 16:35
じゃらんニュース

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