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不倫に悩むケイト(吉高由里子)にエール 編集長・岩谷(佐々木蔵之介)に「最高の上司」と称賛の声

2/27(木) 12:05配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、2月26日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】佐々木蔵之介の「最高の上司」姿も話題の「知らなくていいコト」はランキング2位!

■ 1位「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)12107pt

2月25日放送の第7話は、七瀬(上白石萌音)と天堂(佐藤健)の計3回のキスシーンに、「今回の天堂先生、甘々かよ!」「天堂先生にドキドキさせられっぱなし」といった声が上がり、反響が続いている。

冒頭、天堂の元恋人の妹・みおり(蓮佛美沙子)が告白するところを目撃した七瀬は、自分と天堂は釣り合わないと不安を打ち明けるが、天堂は「俺とお前が釣り合わないことなんて、100万年前から分かってる」と言いながらキス。そして「俺の知らないところで泣くな」と告げた。

天堂の姉・流子(香理奈)に提案された遊園地デートでは、七瀬が口の横にわざとつけたソフトクリームを天堂がキスでとるシーンも。

一方、日浦総合病院には、七瀬とひょんな出会い方をした上条(清原翔)がVIP待遇で入院。七瀬の純粋な姿に好感を抱いた上条は、七瀬を専属で看病するように指名。さらに、天堂が七瀬の彼氏だと知ると、まるで天堂を挑発するかのような行動を次々と起こす。

その後、上条の手術は無事終えるが、体調を崩した天堂を見舞う七瀬。そこで天堂は「変なガキに好かれやがって」「とても気に食わない」と嫉妬を口にした。そんな天堂に七瀬は「これは治療です」とキス。天堂は「帰れ」と言いつつ、七瀬の手を握ったままだった…。

次回、3月3日(火)の第8話は、上条が天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして、訴えを起こす。上条から訴えられてしまった天堂は、表立ったオペに参加することが厳しくなる。七瀬は上条を説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。考え抜いた七瀬は、誰にも何も告げずにある行動に出る。

■ 2位「知らなくていいコト」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)7172pt

2月26日に第8話を放送。ケイト(吉高由里子)へのゆがんだ感情からケイトの父が殺人犯・乃十阿(小林薫)であることを他誌にリークした野中(重岡大毅)。襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、取材に奔走する。

そんななか、上層部からケイトの異動について圧をかけられた編集長・岩谷(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。それは与党議員・梅澤の金庫番だった男・相田の自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。ケイトは相田の妻・依子(遠藤久美子)に取材を試みる。

ケイトが乃十阿の娘と知っても「我々の仕事は何も変わらない」「大事なのは何も変わらないという姿勢だ」と編集部員に告げ、ケイトには「仕事でこんな話は吹き飛ばせ」と発破をかけた岩谷。さらに、尾高(柄本佑)との不倫関係に悩むケイトには「一度しかない人生だ。自分の思い、大事にしたほうがいいんじゃないの」と密かにエールを送った。

そして、ケイトや尾高からコソコソと逃げ回る行動をとっていた野中。尾高に殴られると「不倫がバレたらもっともっと大変なことになりますから」と言い、泣きながら高笑い。

今回は、岩谷、尾高、野中と3人の男性登場人物に多くの注目が集まった。SNSでは、岩谷には「最高の上司」と称賛が。闇落ちした野中には「サイテーだな」の声が相次ぎ、ケイトを守ろうとする尾高には「やっぱり男前だ」と盛り上がった。

■ 3位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)6618pt

2月24日からの第21週は「スペシャル・サニーデイ」と題した特別編を放送中。主人公・喜美子(戸田恵梨香)の幼なじみ・信作(林遣都)の実家である大野家が営むカフェ「サニー」を舞台にした“ある1日”の物語が展開する。

26日の放送は、険悪な雰囲気の信作と百合子(福田麻由子)を和ませようと、敏春(本田大輔)は妻・照子(大島優子)のずぼらな素顔を明かし始める。話しながら次第に敏春は盛り上がり、たまたま店にやってきた照子にも気付かない。

信作と百合子は敏春を止めようとするが、ついに照子が怒り出す。照子に平謝りする敏春。見かねた信作が仲裁に入り、敏春と照子の馴れ初めを振り返りながら、お互いの本音をぶつけ合うことに。

冒頭、敏春に怒りながらもカレーを注文して完食した照子に視聴者からツッコみが入りつつ、結局は敏春にほれ込んでいる照子が「かわいい」と話題に。

照子は優しい敏春に「嫌なことは嫌や言うて欲しい。文句言うて欲しい。言うてくれな、うちは分からへんねん」「何も言われんかったら、うちだけどんどんみじめになっていくのん嫌や」と告げた。

敏春は照子が作るカレーが苦いことや、寝ている時のいびき、歯ぎしりについて言うが、「ありがとうな」と感謝も忘れなかった。これには視聴者から「いい旦那さん」といった感想が寄せられた。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標

(ザテレビジョン)

最終更新:2/27(木) 13:14
ザテレビジョン

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