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生まれ持った体を愛する!世界で活躍するモデルたち

2/28(金) 0:00配信

コスモポリタン

ここ数年、多様な人種やプラスサイズモデルを起用したりと、多様化が進んできたファッション界。尋常性白斑を患うウィニー・ハーロウをはじめ、ユニブロウ(一本眉)を持つソフィア・ハジパンテリなど、生まれ持った体を愛し、活躍するモデルをご紹介!

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ウィニー・ハーロウ

今や世界的モデルとなった、ウィニー・ハーロウは、4歳のときから尋常性白斑という慢性的な皮膚疾患を発症。幼い頃は「牛」「ゼブラ」などといじめられたこともあったそう。

人気ブランドのランウェイを歩き、さまざまなブランドの広告にも起用され、瞬く間にトップモデルとなった彼女が、白斑モデルと呼ばれることについてコメントした。

「私は『白斑モデル』ではありません。私はウィニー。私はモデルです。たまたま白斑がある。これらの呼び名を、私や他の人に付けないで」

ソフィア・ハジパンテリ

ユニブロウ(一本眉)を持ち、#UnibrowMovement の提唱者でもある、ソフィア・ハジパンテリは、。幼い頃は眉毛を抜いていたが、眉毛を真っ黒に染めたことがきっかけで、眉毛の処理を止めたそう。

2020年2月のイギリス版<グラマー>では、セルフラブについて語った。

「美とは、外見ではありません。美とは、自分自身についてどう感じるかです。私は自分の見た目を強く愛してるし、他人がどんな風に私を扱おうが変わらない。私は、世界から褒められることなんかのために、この眉毛を決して変えない」

ディアンドラ・フォレスト

アルビノ(肌や髪、目などから先天的にメラニン色素が欠乏する病気)のアフリカ系アメリカ人である、ディアンドラ・フォレスト。

人々が“美しい”と評価するモデル業界に受け入れられて、とてもうれしかったと語ったディアンドラだが、一方で「ただ美しいだけでなく、“ユニークな美人”」とされていることが気になっていたという。

「『奇妙な美しさ』や『ユニークな美しさ』であってはならないし、カテゴライズしないで。あなたが美しい人なら、あなたは美しい人」

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最終更新:2/28(金) 0:00
コスモポリタン

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