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デビッド・ベッカム、ハリー王子の第二の人生にエール!

2/28(金) 15:31配信

フィガロジャポン

ハリー王子と長年親交を結んでいるデビッド・ベッカムが、今春、王室離脱を予定している王子に向けてエールを送った。

ハリー王子夫妻、女王から合意を得た15項目をシェア。

デビッドは「ET」の記者に対し、ハリー王子夫妻が家族を優先すべく、ロイヤルファミリーのシニアメンバーから退く決定をしたことについて、次のようにコメントを残している。

「ハリーとは、彼の“移行”について話したことはないんだ。僕たちは普段、友人として話すようにしている。それは僕にとって最も大事なこと」と切り出した上で、ハリー王子にとっていま最も大切なのは父親業と断言した。

「初めて父親になった現状を、彼は楽しんでいるのだと思う。僕たちはいつも(父親業について)語り合ってきたんだ。親になると全てが変わってしまう。彼はどんなときでも幸せでいる必要がある」

「僕たちは彼と彼の素晴らしい人柄を愛している。そしてこれが最も大切なことだけど……彼が、ひとりの男として成長し、どんな父親でもそうありたいと願う人物になってくれていることを誇りに思っているよ」

「父親というものは、自分の子どもに愛情を示すものだけど、彼はそれを体現してみせたんだ」

デビッドと妻ヴィクトリアは、ハリー王子夫妻の結婚式にゲストとして招かれていた。その後、メーガン妃とヴィクトリアの不仲が囁かれ、男同士の友情にもひびが入ったかのように思われていたが、新たな道を歩もうとする王子に対して、デビッドがはなむけの言葉を送った形だ。

対するハリー王子は、現地時間26日、スコットランドのエジンバラで開催された観光サミット会議に単独で出席。シニア王族として最後の姿を見せたが、引退前にも関わらず、王子自ら敬称で呼ばれることを辞退したという。

司会者は王子のスピーチに先立ち、敬称をつけず、通称のハリーと紹介するよう王子側から伝えられたことを明かし、「ハリーを歓迎しましょう」と聴衆に呼びかけた。

形式ばらず、ただの“ハリー”として生きることは、王子が長年願っていたこと。離脱に向けて、着々と準備が進められている。

texte: ERI ARIMOTO

最終更新:2/28(金) 15:31
フィガロジャポン

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