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未曽有の有事でも恐れることなかれ!成功者に学ぶ「平静力」開拓メソッド!

2/29(土) 16:06配信

Suits-woman.jp

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

新型コロナウイルスの影響で、世の中が大変混乱していますね。政府から大規模イベントの自粛要請のみならず、公立小中高校の休校要請まで発表されました。自らすすんで外食や飲みにでかけるなど、常識はずれでもってのほか、という状況です。いかな酒好きの筆者であっても、こんな厳戒態勢下でまで飲み歩こうとは思いませんが、その反面、「私やみんなが行くのをひかえている店」=「小さな飲食店」の経済的打撃が、心から心配になります。

コロナウイルスの経済への影響は目下の大問題で、ニュースでも「○○産業で○千億円」という単位の経済的打撃が、日々報じられています。そこに関わる人々が大変多く、ひいてはいつか自分自身にも余波が来るんだろうな、という大規模な打撃ももちろん大変な事なのですが、「今月の売り上げが半分になったら、来月、もしくは2~3か月後には経営がたちゆかなくなる」という層にとっては、現状は本当にリアルな死活問題でしょう。政府の要請の影響で客足が遠のき売り上げが減ったところで、納めるべき家賃等が減額されるわけではありません。あの店やあの店が、どうかコロナウイルス問題鎮静化後も生き残ってくれていますように……と願うばかりです。願うだけでは一銭の足しにもならないんですけどね……。

筆者のような無形の情報を扱う業種は、今回のような有事の直接的影響がすぐには出にくい仕事ではありますが、「自分はいつまで生計を維持できるか?」という問題は、多かれ少なかれほとんどの庶民が心配している問題ではないでしょうか?それこそ普段でも、飲み仲間の間でよく出る話題の一つです。今回のような突発的有事以外にも、「機械化、自動化の促進により20年後になくなる職業」といったトピックは、常に取りざたされていますし、かといって「○年後に○%無くなる」という予想が出ている職業についている人が「じゃあもう見切りをつけよう」と、サクッと転職……とはいかないのも現実です。

前置きが長くなりましたが、今回は「目まぐるしい社会変化の中で、有事にも『頼れる力』を身につけるメソッド」を、庶民の視点で考えてみようと思います。

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最終更新:2/29(土) 16:06
Suits-woman.jp

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