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【NBA】八村塁、5戦連続2桁の15得点 チームは第3Q終盤に失速、4連敗中ジャズに敗れ連勝逃す

2/29(土) 13:25配信

THE ANSWER

八村塁は自己最多スティールを記録

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは28日(日本時間29日)、敵地でジャズと対戦し、西海岸へのロード4連戦初戦は119-129で敗戦。2連勝を逃した。復帰以降、10試合連続で先発した八村塁は出場32分6秒で15得点、7リバウンド、自己最多の3スティールを記録し、5戦連続2桁得点と活躍した。

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 ウィザーズは4連敗中のジャズに対し、27日のネッツ戦と同じスタメンで挑んだ。八村は試合開始1分でイアン・マヒンミのシュートのこぼれ球を押し込んで初得点。さらに、再び味方のシュートからオフェンシブリバウンドをゴール下で獲得すると、しっかり沈めて幸先の良いスタートを切った。

 第1クォーター(Q)からシーソーゲームに。八村は残り3分18秒にボヤン・ボグダノヴィッチのパスをスティールし、そのまま無人の敵陣にボールを運んでダンク。残り2分42秒にトーマス・ブライアントとの交代した。第2Q残り8分23秒にコートに戻ると、残り6分4秒にミドルレンジからジャンパーを決めた。約30秒後には、右ウィングでボールを受けてすかさず3Pシュート。早くも2桁得点に到達した。チームはブラッドリー・ビールが終盤に3Pを連続で決め、60-58で前半を終えた。

 八村は第3Q残り8分18秒に巧みなポンプフェイクでルディ・ゴベールのファウルを誘った。フリースローを2本とも決めてリードを奪うと、残り4分45秒にも2点を加えて15得点。3Pシュートを果敢に放つなど積極的な姿勢を見せ、残り4分12秒にモリツ・ワグナーと交代した。チームは第3Qだけで21-32と勢いを失い、81-90で最終Qに入った。

 八村は第4Q開始から入ると、残り9分までプレー。残り4分34秒に再登場したが、逆転勝利を収めることはできなかった。

THE ANSWER編集部

最終更新:2/29(土) 13:25
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