ここから本文です

祝26歳!ジャスティン・ビーバーの成長ぶりを振り返り

3/1(日) 19:02配信

コスモポリタン

13歳の普通のカナダ人の男の子が、歌唱力とパフォーマンスの才能を武器にYouTubeスターとなり、そして世界的セレブへ…と、誰もがありえないと言いそうな夢を実現してしまったジャスティン・ビーバー。

【写真】ゴシップ王子!ジャスティン・ビーバーのモテ遍歴

あまりの人気と世間の熱狂ぶりに、ファンには「Belieber(ビリーバー)」というあだ名までついてしまったほど。

3月1日は、そんなジャスティンの26歳の誕生日。この日を祝して、デビューしたての可愛かった15歳の頃から現在まで、そして、ティーンアイドルから実力派パフォーマーへと成長を遂げた彼の歴史を振り返りました。

2009年:「mtvビデオ・ミュージック・アワード」にて

YouTubeでの歌手活動が話題になりブレイクしたばかりのジャスティン。まだ変声期が来る前の初々しい声色、天性のパフォーマンスの才能、圧倒的な歌唱力で一躍人気に。

この時15歳だけど、正直もっと幼い印象。この2年前の13歳の時には、オーディション番組『Xファクター』にも出演していました。

2010年3月:「キッズ・チョイス・アワード」にて

身長差もあって、“小学生とベビー・シッターの仲良しショット”のように見えてしまう「キッズ・チョイス・アワード」でのジェレーナ(ジャスティン+セレーナ)。

この頃のセレーナは映画やドラマの主演作も増え、子役から大人のスターへと脱皮をしようとしていた頃。心なしかまだ「子供は相手にしないわよ」という雰囲気を漂わせているような…?

対してジャスティンは、嬉しくてドギマギしているような表情。交際が始まるのはこの9カ月後の12月。その後8年近く、くっついたり離れたりの関係が続きます

2012年:「ディック・クラーク・ニュー・イヤーズ・ロッキング・イブ」にて

2009年にも出演した「ディック・クラーク・ニュー・イヤーズ・ロッキング・イブ」にて。たった3年でこんなに変わるの? というくらい、2012年には大きな転機を迎えたジャスティン。

この年にリリースしたアルバム『ビリーヴ』では、これまでのポップ・ミュージック路線からR&Bに大きく方向転換。声質に合わせたサウンドで大人のパフォーマーへと成長を遂げました。

モップヘアともサヨナラして、髪型も服装も大人っぽく大変身。同時に、牛乳にあたってコンサートで吐いてしまうなど、まだ10代らしい一面も。

1/3ページ

最終更新:3/1(日) 19:02
コスモポリタン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事