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【東京マラソン】「BIG3」にまさかの明暗、設楽悠太16位&井上大仁26位 高久龍が日本人2位の快走

3/1(日) 12:10配信

THE ANSWER

大迫が日本新記録で東京五輪代表に大きく前進

 残り1枠の東京五輪代表切符を争う東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、日本記録保持者・大迫傑(ナイキ)が日本人トップとなる2時間5分29秒の4位でフィニッシュした。自らが持つ日本記録を更新し、2度目の報奨金1億円を獲得した。MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジ男子第2戦で東京五輪代表に大きく前進。大迫とともに今大会の“3強”とされた設楽悠太(ホンダ)は16位、井上大仁(MHPS)は26位に終わり、代表争いから脱落した。

【画像】ゴール直前で吠えていた! 「あの瞬間、うるっときました」とファン感激…クールな大迫が雄たけびを上げた決定的瞬間を激写

「BIG3」は明暗分かれる結果となった。大迫が日本新記録でゴールしてから遅れること2分余り。設楽は2時間7分45秒の16位でフィニッシュ。序盤は日本人先頭争いを演じていた井上は2時間9分34分で26位と完敗した。

 対照的に躍進が目立った選手も。大迫に続く日本人2位となる8位でフィニッシュしたのは、2時間6分45秒の高久龍(ヤクルト)。続く9位に上門大祐(大塚製薬)が2時間6分54秒で入り、2時間6分台で2人がゴールした。

【東京マラソン主な選手の結果】

1位 ビルハヌ・レゲセ(エチオピア)2:04:15
2位 バシル・アブディ(ベルギー)2:04:49
3位 シサイ・レマ(エチオピア)2:04:51
4位 大迫傑(ナイキ)2:05:29

8位 高久龍(ヤクルト)2:06:45
9位 上門大祐(大塚製薬)2:06:54
10位 定方俊樹(MHPS)2:07:05

16位 設楽悠太(Honda)2:07:45

26位 井上大仁(MHPS)2:09:34

THE ANSWER編集部

最終更新:3/1(日) 12:35
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