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新"戦隊ヒロイン"に抜擢された女優・新條由芽「ピンクだと思っていたら、グリーンでした」

3/1(日) 13:10配信

週プレNEWS

2年前、地方出身のコスプレイヤーだった新條由芽(しんじょう・ゆめ)のグラビアが、あるマンガ誌の巻末を飾った。

【写真】グラビアに登場した新條由芽

たった4ページのそのグラビアは多くの人の目に留まり、彼女は正式に芸能事務所にスカウトされた。そして2年後。誰もが知る人気特撮シリーズのレギュラーの座を射止めた。

3月2日(月)発売『週刊プレイボーイ11号』のグラビアに登場した彼女に、オーディションの裏話などを聞いた!

* * *

■戦隊ヒロインオーディション裏話
――3月8日から放送が始まる『魔進戦隊キラメイジャー』にキラメイグリーンとして出演予定。決まったときのお気持ちはいかがでした? 

新條 うれしかったです。家族みんなが喜んでくれて、母は泣いていました(笑)。

――これはやっぱり、オーディションがあったんですよね?

新條 はい。何度も選考がありました。

――どんなことをやったんです?

新條 1次は面接と、少し演技をやりました。面接官が10人くらいいらっしゃって。こちら側も5人ほどいて、集団面接のような感じでした。

――はぁ~、就活みたいですね。

新條 今回はヒロイン役がふたりだったので、受ける側もペアをつくって、女のコ同士の演技を見せたりしました。

――では、何か台本のようなものを渡されて。

新條 そうです。当日に2ページくらいの台本をいただきました。その時点でもう(実際の設定の)ピンクとグリーンの役になっていて。面接が終わった後にマネジャーさんに「女医さんの役と陸上選手の役で、難しかったです」という連絡をした記憶があります(※今作のキラメイピンクは医師、グリーンは陸上短距離種目の日本記録保持者という設定)。

――あ、マネジャーさんは、オーディションの様子は見られないんですね。

新條 面接会場に入れるのは受験者だけでした。

――難しかったということは、手応えはあまり?

新條 正直、なかったです(笑)。その次に呼ばれたときはアンケート式の筆記と......一番悩んだのは、「自分で考えた変身ポーズを披露してください」というアドリブの課題。まったく想定していなかったので、自分でも何をやったのか覚えていないです(笑)。

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最終更新:3/2(月) 12:02
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