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『パラサイト』監督&俳優、新型コロナウイルス対策に多額の寄付

3/2(月) 20:02配信

コスモポリタン

中国や日本をはじめ世界各地での感染が広がっている、新型コロナウイルス。韓国での感染者数が増え続けていると伝えられている中、今年のアカデミー賞で作品賞を外国語映画として初めて受賞した『パラサイト 半地下の家族』の監督や俳優などが、自国のために立ち上がったことが伝えられている。

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<CNN>によると、『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督と父親キム・ギテクを演じたソン・ガンホは、救援活動や感染拡大防止のために各1億ウォン(約900万円)を寄付。

他にも、ドラマ『愛の不時着』で知られる女優ソン・イェジンが、出身地であるテグ広域市に1億ウォンを寄付したことが伝えられ、ドラマ『梨泰院クラス』の主演パク・ソジュンが治療に必要な医療機器購入資金分を援助するなど、多くの韓国の著名人やセレブたちがサポートを始めている。

たとえば、イ・ビョンホンは「みなさんも寄付をしてほしい」と呼びかけ1億ウォンをチャリティ団体に寄付、俳優のコン・ユ、キム・ウビン、チョン・ウソンそして女優シン・ミナなども、それぞれ多額の寄付をしている。また、元『iKON』のB.Iは10万枚のマスクを提供したそう。

また、アメリカではジャスティン・ビーバーが中国のチャリティ団体へ寄付しているほか、ビル・ゲイツと妻メリンダ・ゲイツは1億ドル(約100億円)を予防接種の開発と治療のために寄付し、その額はWHOが呼びかけた寄付金の7分の1相当に当たることが明らかになっている。

最終更新:3/2(月) 20:02
コスモポリタン

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