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加藤浩次、香取との感動エピソードを語る「慎吾ちゃんには恩義をすごく感じてる」<7.2新しい別の窓>

3/2(月) 13:52配信

ザテレビジョン

3月1日に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が司会を務める「7.2新しい別の窓」(昼5:00-夜0:15、AbemaSPECIAL2)が放送され、人気コーナー「ホンネトーク」のゲストに極楽とんぼ・加藤浩次をむかえ、爆笑トークを繰り広げた。

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■ 加藤と香取の感動エピソード

2002年に放送されたドラマ「人にやさしく」で共演した香取と加藤だが、電話番号の交換はしていないと語り、加藤が「(香取が)山本の事件の時に1回電話くれたのよ、電話番号聞いて」と答えると、香取も「あの時のことはすごい覚えているんですよ。TMC(スタジオ)の駐車場です」とその時の状況を説明。

さらに、稲垣が「そういうときって連絡していいかどうか考えちゃうよね」と話すと、加藤は「慎吾ちゃんには恩義をすごく感じてる。わざわざ電話してくれて有難い。嬉しかった」と感謝の想いを語った。

「ホンネトーク」では、加藤が出演していたバラエティ番組「めちゃめちゃイケてるッ!」を通じて、共演していたことを振り返り、稲垣が「慎吾と加藤さんが『27時間テレビ』の騎馬戦で接戦を繰り広げてた」と語ると、加藤も「あの泥仕合…。生放送なのに20分くらい膠着状態で。さんまさんに『長いねんお前!』って怒られたんだから」と当時のエピソードを明かした。

稲垣が「何で2人とも折れなかったの?」と尋ねると、加藤は「ガチだと言いながら、普通はどっちかが気をつかって負けるとかあるじゃない。全くなかったもんね。テレビでそこまで真剣にできたのは、後にも先にもあれだけかな」と語り、香取も「(遠慮は)全くない。1番いいシーンは、終わってからCM中に『ありがとうございました』って(握手をしたところ)」と話し、スタジオの笑いを誘った。

そんな加藤との「ホンネトーク」では、ハッシュタグ「#加藤浩次とホンネトーク」が日本トレンド1位、世界トレンド2位を獲得するなど、注目を集めた。

■ 総勢30人以上の男性アイドルとローラースケート対決!

若手俳優集団・恵比寿学園男子部、通称「EBiDAN(エビダン)」のOSAKA研究生から選抜された7人組ダンス&ボーカルグループ・AMEZARI -RED STARS-をはじめ、昨年つんく♂提供曲でメジャーデビューを果たした5人組グループ・CUBERS、宮城発、4月より早朝常設劇場をスタートするボーイズエンタテインメントグループ・TEAM ZENRYOKU、東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたエンターテイメント集団・BOYS AND MEN、BOYS AND MENの弟分・祭nine.の、いま注目の男性アイドルグループ5組と、3人が様々な対決に挑戦する「ななにーアイドル男祭り」を開催。

最初の競技「ローラースケート椅子取りゲーム」では、意気込みを聞かれた稲垣が「これってぶつかり合ったりしますよね?」と不安そうな表情を見せると、草なぎは「アイドルは不可能を可能にする生き物なんでね。ウィナーになりますよ」と力強く宣言し、会場を多いに盛り上げた。

しかし、いざ対決が始まると1度は成功したものの、稲垣、草なぎとも早々に敗退。力強く宣言していた草なぎは「奇跡は起きなかったよ…」と悔しそうな表情を見せた。

そして、稲垣、草なぎ、香取に5組のアイドルが質問するコーナーでは、TEAM ZENRYOKUの鈴木悠介が“遅刻対策”について質問。すると草なぎは「僕らが皆さんの年齢の時は寝てなかったですよ。もちろん寝たほうがいんですけど、色々活動をしたいじゃないですか。アイドルは眠さに負けちゃいけないですよね」とアドバイス。

しかし、そんな草なぎに対し、香取が「ただ遊んでただけだよね?」と突っ込むと、草なぎは「色々ゲームとか妄想ごっことか、ミニコントとかやらなきゃいけなくて」と、睡眠時間を削って香取と2人で遊んでいたことを白状し、会場の笑いを誘いました。

そして番組の最後には、4月で2周年を迎える本番組を特別映像と共に振り返り「雨あがりのステップ」を披露。

そのほか、バービーボーイズとの「ななにーSPライブ」や注目のアイドル5組によるスペシャルライブ、小説家・朝井リョウを招いた「インテリゴロウ」の模様は、「Abemaビデオ」で視聴が可能。

次回、4月5日(日)の放送回より、放送時間が変更(昼3:00-夜10:15)される。(ザテレビジョン)

最終更新:3/2(月) 13:52
ザテレビジョン

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