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ジェニファー・ロペス、アカデミー賞にノミネートされず「悲しかった」と打ち明ける

3/3(火) 12:13配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ジェニファー・ロペスが映画『ハスラーズ』でアカデミー賞にノミネートされなかったのは「悲しかった」と、正直に語った。

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高い評価を得た作品でベテランストリッパー役を演じたロペスの演技は絶賛され、賞を受賞するのではないかとバズっていたが、アカデミー賞にはノミネートされなかった。

オプラ・ウィンフリーのトークイベント『2020 Vision: Your Life In Focus Tour』に出演したジェニファー・ロペスは、「みんなをガッカリさせてしまったように感じた」と明かした。

「悲しかったわ。前評判が高まっていたから、ちょっと悲しかったわね。記事がたくさん出て、私は今までのキャリアでもらった以上にいい評価をたくさん得ていたから。『彼女はオスカーにノミネートされるよ。そうなるよ。そうならなかったらどうかしてる』と、盛んに言われたわ」と、ジェニファー。「私はそういう記事を全部読んで、『まぁ、どうしよう、本当に?』なんて思っていた。ところが、そうはならなくて、「あ、痛い! ちょっとガッカリだわ」って感じで」と、振り返った。

さらに彼女は、「チームのことを思ったわ。私のチームはほとんどが20年とか25年も私と一緒にいてくれている人たちで、私も賞を大いに期待していたし、彼らも同じ気持ちだった。だから、みんなをガッカリさせてしまったと思ったわ」と、続けた。

ローリーン・スカファリア監督による『ハスラーズ』は、ツキに見放されたNYのストリッパー、デスティニー(コンスタンス・ウー)がクラブの稼ぎ頭のストリッパーでロペス演じるラモーナ・ヴェガとの友情を築いていくストーリー。ウォール街の暴落でストリッパーたちの稼ぎにも影響が出てしまい、元の生活を取り戻そうと彼女たちは計画を立てた。劇中のアイコニックなシーンのひとつが、50歳のロペスがフィオナ・アップルの『Criminal』に合わせてストリップを披露するところだ。

先月、シャキーラとともにスーパーボウルで強烈なパフォーマンスをして以来、人前に姿を見せるのはこの週末のイベントが初めてだったロペス。土曜日再び、オプラの自己啓発イベントのステージに、カナリアイエローのスーツにゴールドのシューズのルックで登壇した。ロペスが次にスクリーンに登場するのは、同名のコミックが原作のロマンスコメディ映画『Marry Me』になる。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK

最終更新:3/3(火) 12:13
ハーパーズ バザー・オンライン

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