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元英国代表FWスタリッジ、6月まで活動禁止と2000万円罰金処分「打ちひしがれている」

3/3(火) 13:20配信

Football ZONE web

賭博規則違反の処分を巡りFAが異議申し立て、主張が認められて追加処分

 元イングランド代表FWダニエル・スタリッジが賭博規則違反により、今年6月までの活動禁止と罰金処分を下された。同選手は「打ちひしがれている」と処分についてコメントした。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じた。

 スタリッジはリバプールに在籍していた2018年1月にセビージャへの移籍の可能性が浮上し、その内部情報を流して兄弟に賭けを行うように指示したことが確認された。

 昨年7月に6週間(内4週間は執行猶予)の活動禁止と7万5000ポンド(約1035万円)の罰金処分が言い渡されたが、イングランドサッカー協会(FA)は処分が軽すぎると異議申し立てを行っていた。

 処分を決める独立委員化はFAの主張を受け入れ、新たに2020年6月まで4カ月のサッカー活動禁止処分と15万ポンド(約2070万円)の罰金処分を下した。

 スタリッジは昨夏に加入したトルコのトラブゾンスポルとも先日契約解除したばかり。自身のYouTubeチャンネルでは「打ちひしがれている。本当にがっかりだ。僕のシーズンは終わった」と無念の思いを明かしている。

 イングランド代表もある経験豊富なストライカーは受難の時を迎えている。再びピッチで輝く姿を見ることはできるだろうか。

Football ZONE web編集部

最終更新:3/3(火) 13:20
Football ZONE web

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