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まもなく退位のメーガン妃も!英国王室ファミリーがウェールズの記念日をお祝い

3/4(水) 7:12配信

ハーパーズ バザー・オンライン

3月1日は、ウェールズの守護聖人である聖デイヴィッドの命日として同地域の祝日となっている。王室メンバーたちはこの日を祝って、それぞれのインスタグラムにメッセージを投稿した。いずれもウェールズ語と英語で、「ハッピー・セイント・デイビッド・デー! ウェールズのフォロワーの皆さんにとって、よい聖デイヴィッドの日になりますように」などとコメントしている。

【写真】英国王室が従わなければならない絶対ルール50

ヘンリー王子とメーガン妃は2018年の同日にウェールズの首都カーディフを訪問したときの写真を数枚シェア。

ウィリアム王子とキャサリン妃は、ウェールズの紋章に描かれたレッドドラゴン(赤い竜)をモチーフにしたぬいぐるみを手に笑顔を見せる夫妻の写真を投稿している(BBCによると、レッドドラゴンは現在のウェールズ国旗が採用されるよりもずっと以前、西暦655年ごろからこの地域の象徴とされているそう) 。

エリザベス女王と夫のフィリップ殿下をはじめその他の主要なロイヤルメンバーが使用する王室のメインのインスタグラムアカウントには、女王が2010年に北ウェールズのカーナーヴォン城を訪れたときの写真が投稿されている。

チャールズ皇太子夫妻も、ウェールズを訪問した際の写真の何枚かをアップ。イギリスの次期国王に与えられる称号「プリンス・オブ・ウェールズ」を持つチャールズ皇太子は、その叙任前に1学期間、ウェールズのアベリストウィス大学で同地域の文化と言語を学んだことでも知られ、王室メンバーのなかでも特に、ウェールズという国と深い関係を築いているとされる。

イギリスを構成するのはウェールズを含めた4つの“国”。それぞれに数多くのフォロワーを持つロイヤルたちは、SNSを通じた交流でも常に大忙しのよう。

From TOWN&COUNTRY

最終更新:3/4(水) 7:12
ハーパーズ バザー・オンライン

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