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エリザベス女王、孫のヘンリー王子に「いつでも帰っておいで」…2人きりで4時間ランチで語り合う

3/4(水) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

現在カナダから帰国しているヘンリー王子。3月1日(現地時間)、エリザベス女王と2人だけでランチをとり、ゆっくり話をすることができたという。

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女王はヘンリー王子夫妻が公務からの引退を決めたことなど、これまでに起きたさまざまなことについて、王子と4時間にわたって色々と話し合ったそうだ。そして、いくつかの問題については解決することもできたとみられている。

『ザ・サン』紙によれば、情報提供者は同紙に対して次のように語ったという。「女王がこの問題について、ヘンリー王子と話したかったことはいくつもありました。ですから、お互いに自分の考えを伝えることができる、またとない機会になりました」

「王子とメーガン妃が公務から引退したい考えを明らかにしてから、あらゆることが短期間のうちに決められていき、関係する人たちはすべて、非常に大きなストレスを感じていましたから」

「(一緒にランチを取った)日曜日は、女王がヘンリー王子と2人だけで話し、今後について王子がどのような計画を立てているのかをきちんと聞くことができる初めての機会だったのです。とてもリラックスした雰囲気のなかで、2人とも本音を語り合うことができたようです」

とはいえ、「ヘンリー王子とメーガンが王室から離脱すると決めたことで、女王がショックを受けていることに変わりはない」という。

「チャールズ皇太子や王室のその他のメンバーもそうですが、女王はアーチーにもっと会いたいと思っています。それでも今のところ、ヘンリー王子の気持ちが固まっていること、北米で暮らしたいと考えていることを受け入れています」

また、女王は王子に対し「夫妻のこうした行動が認められるのは、彼らが王族の一員であることを利用せず、その立場を使って利益を得ようとしない場合に限る、ということを明確にしておきたかった」のだとか。だからこそ、女王はヘンリー王子夫妻の基金の名称に「ロイヤル」という言葉を使用することを認めなかったのだという。

「女王は、王室を守ろうとしているのです。ヘンリー王子夫妻の警護には多額の費用がかかることも認識しています。これから解決しなくてはならない問題です。それでも、ヘンリー王子は女王が深く愛してきたかわいい孫であることに変わりはありません。気が変われば、王子もメーガン妃もいつでも王室に戻ってきていい、温かく迎え入れるよと、王子にはっきりと伝えておきたかったのです」

From COSMOPOLITAN

最終更新:3/4(水) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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