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キャサリン妃、前髪をカットした70年代風トレンドヘア「カーテン・バングス」姿を披露!

3/5(木) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 前髪を垂らすようにカットするヘアスタイル、「バングス」の復活だ。
キャサリン妃が春の新しいヘアスタイルを披露したことで、これが現実に。キャサリン妃は今週、アイルランドを訪問中だが、全身エメラルドグリーンの装いにばかりすっかり心を奪われていて(実際、ダブリン空港に到着した際はトップからボトムまでグリーン一色)、トリミングしたヘアがトレンディなヘッドバンドの下に隠れていたために、バングスのヘアスタイルに気づかなかった。しかし、夜になって、“カーテンバングス“が輝きを放ち出した。

【写真】キャサリン妃のフェミニン&エレガントなヘアスタイルBEST30

別名「バルドー・フリンジ」とも呼ばれるカーテンバングスは、1970年代に特に人気のあったスタイル。髪を中程でカットし、顔の両サイドを縁取るようにおろすという、言ってみれば、『シュレック(Shrek)』のファークアード卿のようにパツンとカットした前髪よりは大人なバングススタイルだ。

アレクサ・チャンやカミラ・カベロなどスタイルの達人たちの間で、カーテンバングスは自由恋愛とベルボトムジーンズの70年代風トレンドとともにカムバックしていたが、ついにキャサリン妃も堂々と取り入れてみせたというわけだ。

キャサリン妃とウィリアム王子は、3日間にわたってアイルランドを訪問中で、同国とイギリスの文化的連携を強調。夫妻は、ダブリン、カウンティ・ミース、カウンティ・キルデア、ゴールウェイを訪問する予定となっている。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

最終更新:3/5(木) 19:27
ハーパーズ バザー・オンライン

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