ここから本文です

実は「古着」!アイルランドを訪問中のキャサリン妃がシック着こなしを披露

3/5(木) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

今週アイルランドを訪問中のケンブリッジ公爵夫妻だが、日程半ばを迎えた2日目の夜に、キャサリン妃がトレンドを意識したファッションをチョイス。ミディ丈で、ウエストを強調したボディコンシャスな、7分袖のドレスを着るのは見慣れているが、国内外での公務に、大抵の場合はお気に入りのイギリスのブランドを着用することが多い。しかし今回、キャサリン妃がチョイスしたのは、アメリカのブランド、オスカー デ ラ レンタ(Oscar de la Renta)のヴィンテージだった。

【写真】キャサリン妃の着回しコーディネート術を拝見!

統一アイルランド党(フィナ・ゲール )の政治家で外務貿易大臣のサイモン・コヴェニー氏がアイルランド文学博物館(Museum of Literature Ireland)で催したレセプションに、キャサリン妃は、ラッフルネックにスイスドットのプリント、袖口とウエストに黒のトリミングが施されたマゼンタ色のカクテルドレスを着用。彼女の定番、ポインテッドトウのパンプスは黒のスウェードで、黒のミノディエール(パーティバッグ)、上品なフープイヤリングをコーデしていた。後ろにまとめたポニーテールが高いネックラインを引き立たせ、新しいヘアスタイル(カーテンバングス)もよくわかるスタイルだった。

ポップなカラーのこのルックは、この前夜、ギネス・ストーンハウスのグラヴィティー・バー(Gravity Bar)でのレセプションにシックなドレスをチョイスしたことに次ぐもの。前夜は、イットガールの新御用達ブランドであるザ・ヴァンパイアズ ワイフ(TheVampire’s Wife)のエメラルドラメのカクテルドレスに、黒のパンプスを合わせていた。この日の日中、ダブリンのNational Centre for Youth Mental Healthを訪問した際には、スキニーな黒のパンツとエキップモン(Equipment)のブラウスの上に、リース(Reiss)のコート“オリヴィア“をチョイスして、メンタルヘルスの分野で慈善活動を行う団体「ジグソー(Jigsaw)」を訪問。

アイルランドツアー最終日、ロイヤルカップルはカウンティ・キルデアとゴールウェイを訪問する予定になっているため、あと1~2着は新しいルックを披露してくれるはず。2日目の午後、カウンティ・ミースにあるTeagasc Animal & Grassland Research Centre at Grangeを訪ねた際は乗馬用のルックだった。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

最終更新:3/5(木) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事