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キャサリン妃、結婚前に着た白いコートを12年ぶりに着用

3/5(木) 21:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ウィリアム王子とともにアイルランドを訪問中のキャサリン妃は3月4日(現地時間)、この日の外出にお気に入りのコートのひとつを着用した。それは結婚前の2008年、イギリス空軍のパイロットとしての訓練を終え、クランウェル空軍基地で行われた修了式に出席するウィリアム王子に同行したときに着ていたリース(Reiss)の白いピーコート。

【写真】キャサリン妃の着回しコーディネート術を拝見!

またキャサリン妃は、エキップモン(Equipment)のシックな黒のポルカドットのボタンダウンのブラウスに、黒のスキニージーンズをコーディネート。足元はアンクル丈のスエードのチャンキーヒールのブーティ。シャムロック(三つ葉のクローバー:アイルランドの象徴)をモチーフにした上品なイヤリングは、ダニエラ・ドレーパーのデザイン。

ケンブリッジ公爵夫妻がアイルランド訪問の2日目に訪れたのは、メンタルヘルスの分野で慈善活動を行う団体「ジグソー(Jigsaw)」。この団体は主に、12~25歳の若者を対象とした1対1でのカウンセリングを無料で行っている。

同日にはそのほか、社会正義の推進のための活動を行う同国の慈善団体、サステナブル(持続可能)な農業の推進に向けた取り組みに力を入れている農場を訪れた。

夫妻は3月5日までアイルランドに滞在。9日にはウェストミンスター寺院で行われる「コモンウェルス・デー(英連邦加盟国の記念日)」の礼拝に、サセックス公爵夫妻とともに出席する予定。

休む間もなく公務で各地を飛び回っているが、いつも笑顔で、ファッションも着回し上手。キャサリン妃の好感度がますます上がっているのも納得!

From Harper’s BAZAAR

最終更新:3/5(木) 21:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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