ここから本文です

今こそ知りたい、スタイリッシュな「マスク」コーデのためのヒント

3/6(金) 7:15配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスの感染が世界規模で拡大するなか、ストリートやフロントロウでもマスク姿の人が数多く見られた2020-21秋冬コレクション。個性が光るスタイルに、さまざまなマスクを思い思いに取り入れていた。

【写真】今すぐ試したい、「新型コロナウイルス」感染予防のための10のアドバイス

感染予防などの観点からマスクの必要性が高まっているが、せっかくならスタイリッシュに身につけたいもの。そこで、今こそ知りたい「マスク」コーデのヒントをここにご紹介しよう。

ブラックのマスクを選ぶなら、コーディネートもブラックで統一してみるのもあり。ただしインナーやアクセサリーで、カラーをさりげなく取り入れてメリハリをつけて。

NYを拠点に活動するマリーナ・イングヴァルソン(Marina Ingvarsson)は、ブラックのマスクをチョイス。目の覚めるようなオレンジ×ライトブルーの鮮やかなコーデを、マスクのブラックが引き締める。

パリで行われたマリーン セル(MARINE SERRE)のショーを訪れたモデルの秋元梢は、同ブランドのマスクを着用して登場。マスクはインナーの柄と同じで、より統一感のあるコーデに。

イエローのトップスと同じデザインのマスクは、オフ-ホワイト(Off-White)のもの。同ブランドからは過去にもマスクが発売されており、こんなマスクだったらむしろ率先して身につけたいと思えるかも?

クラシックなナポレオンジャケットとともに身につけているホワイトのマスクは、なんと実際の業務用マスクである「3M」。防じん機能もある本格的なマスクは、どこかドロイド的なフューチャリスティックなムードを漂わせていて、コーディネートのアクセントになっているから不思議!

最終更新:3/6(金) 7:15
ハーパーズ バザー・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事