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「#シロクロ」トレンド入り!清野&横浜&白石が…衝撃ラストに視聴者絶叫「こんな展開ある!?」

3/9(月) 10:01配信

ザテレビジョン

清野菜名&横浜流星がW主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。3月8日放送の第9話で、直輝(横浜流星)はついに真犯人にたどり着いた。“考察”も追いつかないほどの衝撃のクライマックスが視聴者の度肝を抜いた。(※以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】直輝(横浜流星)が本当に復讐すべき“黒幕”は…!

■ 佐島がかばっていた人物が判明!

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」は、“ミスパンダ”こと川田レン(清野)と、彼女を操る“飼育員さん”こと森島直輝が世の中のグレーな事件にシロクロつけるシニカルミステリー。

直輝がシロクロつけてきたのは、父・森島哲也(田中圭)の死の真相を突き止めるため。直輝は「復讐しないと前に進めない」と思いつめていた。

8話では法務大臣の佐島源造(佐藤二朗)が「私があなたの父親を殺しました」と白状したが、それは真犯人をかばうための嘘。9話では、“コアラ男”が佐島の息子・一郎(きづき)であり、一郎をけしかけて哲也を死に追いやったのが佐島の娘・あずさ(白石聖)だったことが判明した。

「コアラ男誘拐事件はお前の自作自演か」と問い詰める直輝に悪びれることなく、「さすが。うふふっ、直輝だね」と答えたあずさ。父にかまってもらえない寂しさから誘拐事件を起こし、その真相に気づいた哲也を一郎に頼んで殺させたこともあっさり認めた。

「時間はもう戻らないんだから、過去を振り返ってもしょうがないよ」「一緒にすべてを捨てて、永遠の愛を誓おう?」とどこまでも身勝手なあずさ。直輝は落ちていたナイフを拾い上げ、涙を流しながらあずさにナイフを突き立てた。

だが、ナイフを受け止めたのはあずさではなく、止めに入ったリコだった。

怒涛の展開に、SNSでは視聴者から驚きの声が殺到!「マジか!!こんな展開ある!?」「直輝がかわいそうすぎる!!」「あずさ怖すぎる…サイコパス」「『過去を振り返ってもしょうがない』って犯人の言うことじゃない」「リコなんであずさかばったの!?ビックリしすぎて呼吸忘れた」といった声が上がり、Twitterでは「#シロクロ」がトレンド入り。

清野、横浜、白石の演技にも「迫真の演技に見入ってしまった」「あずさの変わりぶり怖いよ…!」「リコを刺してしまって我に返る流星くんの演技がすごい!!」など高評価が集まった。

■ ミスパンダ復活!?最終回あらすじ

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」は3月15日に最終回を迎える。

すべての復讐が終わり、直輝はレンを利用してしまったことに責任を感じていた。彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。

直輝は、佐島に会いに行く。あずさと一郎が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。直輝は佐島に「自分自身に決着をつけようと思います」と告げる。

復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。

そんな中、突然「パンダちゃんねる」の配信が始まる。「どうして…!?」と驚く直輝。映像には、拘束された神代(要潤)とミスパンダらしき人物が映っていた。ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。

(ザテレビジョン)

最終更新:3/9(月) 10:01
ザテレビジョン

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