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兒玉遥、女優として充実の日々を語る(2)「卒業後、HKT48のステージを見てすごく元気をもらえた」

3/13(金) 11:53配信

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昨年6月に約8年在籍したHKT48を卒業し、本格的に女優業に進出した兒玉遥。3月12日(木)からは舞台『改竄・熱海殺人事件』に挑戦する。春の風物詩として何度も上演されてきたつかこうへいの代表作に兒玉はどう挑むのか。女優として一段ずつ階段を登る彼女に、舞台への意気込みや、半年経って感じるアイドルと女優の違い、そして今のHKT48への想いを聞いた。(2回連載の2回目)

【写真】兒玉遥、アイドルと女優を語るインタビューカット【7点】

前編より続く

──今回の舞台『改竄・熱海殺人事件』は、兒玉さんの地元、福岡でも上演されるとか。

兒玉 お芝居をやっている姿を地元で見せるのは初めてなので、めっちゃうれしいですね! 友達が行くよって連絡してくれたり、ファンの方も反応してくれて。

──友達は今の活動をどう見ていますか?

兒玉 アイドルの時とはイメージが違うって驚かれます。でも、私を昔から知っている人から驚いたって言われると、してやったりな感じがしますね。

──変化できたってことですもんね。アイドルと女優はやはり全然違いますか?

兒玉 最初は全然違うかなと思っていたんですけど、似ている部分も多いと感じます。ステージに立つまで練習する部分が共通していると思いますし。あとは、愛される人でなきゃいけないなって。アイドルの頃は、兒玉遥そのものを愛してもらうことを意識していました。けど、女優として考えると、今回演じる水野朋子を好きになってもらえるように、役を作り上げていきたいなって思っています。

──アイドル活動をしてきたことは今に活きていますか?

兒玉 たくさんのステージに立ってきたので、ちょっとのことじゃ緊張しないですね。肝が座っているなっていうのは思います。それよりも今は、稽古場の方がドキドキしますね。先輩たちばっかりですし、役者としての力量を審査されていると思うので。これからは、アイドルを頑張っている後輩たちにグループを卒業した先輩として背中を見せられたらいいなって。

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最終更新:3/13(金) 11:53
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