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移住して分かった! ファションセンスを正しく褒める4つのフレーズ【英語】

3/13(金) 18:02配信

GOETHE

35歳・英語力ゼロなのに、会社を辞めていきなり渡英した元編集者。「その英語力でよく来たね(笑)」と日本人含め各国人からお叱りを受けつつ、覚えたフレーズの数々。下手でもいいじゃない、やろうと決めたんだもの。「人のEnglishを笑うな」第44回!

学校では習わなかった!? 未来系の言い方その2

たまに抜き打ちチェックのように、アパートの大家が部屋にやってきます。先日も、もより駅で大家さんをみかけたので声をかけたら、「ちょっと近くまで来たから様子を見ようと思って」と言ったあと“ I was just about to call you”とおっしゃいました。ちょっと何言ってるかわからなかったので、いつものように「今日天気いいっすね~」という簡単な話題に切り替えました。

I was just about to call you=今ちょうど君に電話しようとしてたんだよ

ということだったそうです。

「be about to V(動詞)」という表現は「今これからまさに~する」というすごく直近の未来を話す時に使うのだそうです。

いわゆる義務教育でならった未来系といえば“will” か“be going to”だったかと思いますが、それに加えてこのような表現があるのは知りませんでした(習ったのかもしれませんがまったく思い出せませんでした)。

以前も少し触れましたが、他にも近い未来を表すには、現在進行形の形の「be+ Ving」を使う方法もあります。この”be about to”はその感覚に近いかと思います。まとめるとこういうことかと思います。

will=少し遠い未来

be going to=具体的な計画

be +Ving / be about to V=今まさにしようとしていること

「今まさに」ということなので、“I am about to do it in 5 minutes”「5分以内にします」などというように具体的な時間設定がある場合には使えないそうです。

映画館で開始ギリギリなのに売店でポップコーンのフレーバーに悩んでいる友人に

“hurry up! the film is about to start(急いで!映画が始まるよ)”

待ち合わせの10分前に「今どこにいるの?」と電話がかかってきて

“I am about to leave my house(今家を出ます)“なんて時に使えます。

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最終更新:3/13(金) 18:02
GOETHE

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