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1.6kg超え! 立ち食い蕎麦『一由そば』(日暮里)の「キング盛り」を食べてきた

3/14(土) 10:03配信

食楽web

 時間がないときだっておなかいっぱい食べたい! 夜遅くだって本能の赴くまま食べたい! 大盛りへの衝動が突然、しかも忙しい時に訪れることだってあります。そんな時にオススメのお店を見つけました。

 今回向かったのは『一由そば』(いちよしそば)。JR日暮里駅東口から徒歩3分、24時間営業で日曜・祝日も営業している立ち食いそばのお店です。もちろん、店の自慢は「早い! 安い! うまい!」。店内は天ぷらをあげる油の香りとつゆの香りで満たされています。

 店に券売機はなく、入って正面のカウンターでお店の人に注文します。そば、うどん共にあったかいつゆ物なら、小盛り110円、普通220円、大盛り270円。この価格にすでに衝撃ですが、ここでは揚げたての天ぷらやかき揚げなどをプラスする人がほとんど。

 そして、一番の大盛りを探すと…あった! お品書きの左下、緑色の紙に書かれていました。小盛りは1/2玉、普通は1玉、大盛りは1玉+1/4、特盛りは1玉+1/2、メガ盛りは2玉、キング盛りは3玉とのこと。

 ということで、キング盛りと、この店に来たら誰しもが注文するという、人気の「名代 ジャンボゲソ天」160円、さらに「名代 ゲソ天」130円、「紅ショウガ天」120円の3つを足した贅沢そばにして注文です!

 待ち時間ほとんどなしで出来上がり。さすが立ち食いそばのお店です。そばが伸びないうちに急いで計測です。直径21cmの丼に、高さは約9cm、重さは1661g(器の重さを除く)。ジャンボゲソ天は約13×13cmの厚さ4cm。重さは175g。と言ってもこれは個体差があると思われるのであくまで参考値で。

「ダシはサバとカツオ、宗田節ですね。醤油は手作りで元汁を作っています。30種ある揚げ物は全部ここで揚げている手作り。ダントツでゲソ天が人気ですね」と店長の佐久間さん。ゲソ天は常に揚げていないと間に合わないほどの人気で、話しながらもフライヤーの中は、大きなゲソ天がぎっしり。次々と出来たて熱々のゲソ天が山となっていきます。

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最終更新:3/14(土) 10:03
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