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冷蔵庫の仕切り棚を外したらメリットだらけ。捨ててよかった備品

3/17(火) 21:11配信

ESSE-online

毎日家族が使う冷蔵庫。とくによく使うのは、毎日料理をする人なのではないでしょうか。
「冷蔵庫は使う人が使いやすくカスタマイズしていいんです」というのは、ミニマリストの星野きいろさん。星野さんが冷蔵庫の備品で捨ててよかったものを伺いました。

食事の支度がラクになる冷蔵庫収納。ご飯の加熱も短縮できた

使いやすい冷蔵庫のために捨ててよかった備品3つ

●仕きり棚を取り外して鍋ごと冷蔵

冷蔵室には一般的に1~3段ほどの仕切り棚がついています。細かく仕きると多くのものが入るので便利ですが、上画像にあるジュースのパックやペットボトル・大きい鍋などは棚を外さないと置くことができません。高さのあるものをよく置くお宅は、思いきって棚板を外してみてはいかがでしょうか。

一段はずすことで、このように余裕をもって鍋やペットボトルを置くことができます。奥のものも見やすくなり、賞味期限ぎれを防ぐ効果も。

棚板を外して鍋がそのまま入る冷蔵庫は、このようなメリットがあります。

・時間のあるときにつくりおきし、鍋ごと冷蔵できる
・食事前には鍋ごと温めるだけでOK
・鍋から保存容器に移さなくていいので、洗い物が減る

忙しい女性にこそおすすめしたいワザです。

●自動製氷機は使わずにスペースを有効利用

最近の冷蔵庫は自動製氷機がついているものが多いです。自動で氷をつくってくれるのはうれしいですが、給水タンクやパイプの掃除がもれなくついてきます。ズボラな私は以前の冷蔵庫で給水タンクにヌメリが出て以来、使わなくなりました。今の冷蔵庫は買ってすぐに給水タンクを処分し、製氷機能を一度も使っていません。

氷づくりには100円ショップの製氷皿を使い、できた氷は保存容器に入れて別の冷凍室へ移動します。製氷皿はこまめに洗うことができるため、お手入れはとても簡単。安心して氷を使うことができます。

水タンクを処分して生まれたスペースも有効活用。わが家はみその定位置にしているため、みそを探す必要がなく、ストレスフリーです。

●卵ケースは処分。卵パックの下部分を活用する

卵のパックから卵を1つずつ、冷蔵庫の卵ケースに入れ直す作業は、「割れないように優しく」という神経と手間がかかり、できれば避けたいものです。そのため、冷蔵庫の卵ケースは使わず、パックのまま入れているお宅も多いかもしれませんね。
冷蔵庫の卵ケースは処分。卵パックの上フタを取り外して下部分だけにして保存すると、必要なときにサッと取り出しやすくておすすめですよ。

●冷蔵庫は使う人が使いやすくカスタマイズしていいんです

食品を入れる冷蔵庫はいつも清潔にしておきたい場所のひとつ。必要な備品は人それぞれのため、自分に合うものを選び抜き、使い勝手と掃除のしやすさを両立したオリジナルの冷蔵庫で快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

●教えてくれた人
【星野きいろさん】
滋賀県在住、転勤族の夫と小学生の息子と3人暮らし。引っ越しするたびに荷物の多さを感じ、ものを減らす暮らしに移行中。ブログ「自然体ミニマリスト」で愛用の無印良品アイテム、少ない服や物の暮らしを発信している。

最終更新:3/17(火) 21:11
ESSE-online

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