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《独占告白》TKO木下の母が語った、息子への思いとパワハラ退社

3/17(火) 16:00配信

週刊女性PRIME

 後輩へのパワハラで所属事務所を辞めたとされる木下。かつての人気も地に沈んだ彼だが、実は筋金入りの“マザコン”でも知られるそう。現在は飲食店を経営する母の定子さんに、今回の退社について話を聞くと──。

【写真】年商20億の実業家! TKO木下の母・定子さん

TKO木下の母が独占告白!

「今回このような結果になりましたが、息子は心配をかけまいとして何も私に連絡をしてこないんです。退社のことは、昔からお世話になっている松竹芸能の方からメールで知り、びっくりしました」

 そう語るのは、3月15日に松竹芸能を退社したTKO木下隆行(48)の母・定子さん。退社発表を受けて、週刊女性の取材に答えてくれた。

「木下さんは昨年9月、後輩芸人にペットボトルを投げつけるなどのパワハラ行為が各週刊誌で報じられ、謹慎状態となっていました。その後も、自身が手がけるファッションブランドの洋服を後輩に押し売りしたり、お笑いコンビ・よゐこの濱口優さんと南明奈さんの結婚を祝うパーティーの会費を着服したといった事実が明らかになり、悪評はとどまるところを知らない状況です。

 相方の木本武宏さんは事務所に残り、TKOも存続するようですが、事実上の解散という声もあります」(スポーツ紙記者)

 事務所でもかばう人間がいないといわれていた木下だが、ひとり見放さない女性がいた。実母の定子さんである。彼の“母親好き”は、以前から有名だった。

「中学3年生まで母の胸を触りながら一緒に寝ていたとか、今でも実家に帰るとひざ枕で耳かきしてもらうなど、“マザコンエピソード”はテレビでもたびたび取り上げられていました。本人も隠すことなく、堂々と話しています」(テレビ局関係者)

 それだけ愛している母だったら当然、退社の相談もしているはず。どのようなやりとりがあったのか、定子さんに聞いた。

「最近だと2月ごろにメールで連絡をとり合いました。とにかく頑張るって言っていましたよ。お母さんに絶対、恥をかかせないからと。ずっと昔から仕送りをしてくれていたのですが、今回の件で仕事が途絶えてしまって収入も厳しいようで、できなくなってごめんねと謝られました。それでもいつかまた必ず送るからと言ってくれています。本当に、母親思いの優しい息子ですよ」

 定子さんは大分県出身で、3男1女の母。夫の会社が倒産し、多額の借金を背負ってしまうが、家族は末っ子の隆行に貧乏を悟られないようクリスマスプレゼントやお年玉もあげていたという。子ども時代はどんな少年だったのか。

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最終更新:3/18(水) 4:03
週刊女性PRIME

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