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歯科医夫が別居を決断した小倉優子の一言

3/17(火) 16:00配信

文春オンライン

 昨年末、歯科医の夫であるAさん(46)が自宅を飛び出したことが明らかになったタレントの小倉優子(36)。「週刊文春」の取材によって夫妻の別居に至る経緯が明らかになった。

【画像】歯科医の夫・Aさん

 2人は2018年のクリスマスに結婚。夫婦関係に暗雲が立ちこめたのは約1年後の、昨冬のことだった。小倉のママ友が明かす。

「昨夏から夫婦仲が悪かったという報道がありましたが、事実ではありません。夏休みに家族でハワイ旅行したり、11月1日の小倉さんの誕生日をみんなで祝ったりしていた。彼女の妊娠が判明し、体調が悪くなってから、口喧嘩が増えていったのです。小倉さんがAさんを詰問することが増え、Aさんは耐えきれなかった。時にはAさんの母親が喧嘩に参戦し、息子の味方になることもあったそうです」

 昨年12月にAさんが家を飛び出す決定的な場面があったという。当時小倉は第3子を妊娠したばかりで、重い悪阻に見舞われていた。

「深夜に帰宅したAさんは、臥せっている小倉さんに対し、『なんでごはんがないの?』という言葉をかけたのです。彼女は体調が悪いと訴えた上で、逆にAさんに対して父親としての自覚がないと叱責。最終的に『人間が小さい』などと罵ったのです。その言葉でAさんは涙目になり、家を出て行ってしまいました」(同前)

 3月18日(水)発売の「週刊文春」では、夫妻が別居に至る経緯を詳報。また直撃取材に応じたAさんが小倉への率直な思いを明かしている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年3月26日号

最終更新:3/18(水) 11:06
文春オンライン

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