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広瀬すずが恋愛観を明かす「お父さんとかの年齢の人までカッコイイ」

3/19(木) 20:28配信

ザテレビジョン

3月18日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲスト広瀬すずが登場。女性が男性にする行動でどれが好意の意思表示なのかを検証する企画を実施。男性が勘違いする女性の行動を、広瀬がシロ、クロでジャッジした。

【写真を見る】長瀬智也が広瀬すずと国分太一に女性の思わせぶりな行動について熱く語る

好きな男性に対して、「全く(アピールできない)です。同性の友達もご飯に誘えない方です」とかなり消極的だという広瀬。そのため、食事に行きたいときは「一人で行っちゃいます」と話す。だが年上の男性には抵抗が少なく「お父さんとかの年齢の人までカッコイイと思っちゃう」と発言。さらに父親の年齢が50代と判明し、40代の松岡昌宏は「頑張っていきましょう!」と、広瀬のターゲット範囲と知って気合を入れる。

“急に呼び方をあだ名に変えてくる”女性は好意があるのでは?と考える長瀬智也は、自身は「一番最初に呼んだ呼び名でずっと呼ぶことにドラマを感じている」と明かす。例えば結婚しても“長瀬さん”と呼ばれることも「それも二人の関係性だから、悪いことじゃないと思っている」と理由も話す。ただ彼女が付き合ったことをきっかけにあだ名で呼びたいと言うのはOKだとも言う。熱く自分の意見を語る長瀬に、国分太一は「このとき(コーナー)の長瀬くん大好きです」と笑う。

だが広瀬はこの行為は好意ではない=シロとジャッジ。広瀬自身が共演者と距離を縮めたいと思うときは、好意というより、仲間意識を高めるためにあだ名をつけているて、もし長瀬であれば「ロンちゃん」とつけると言い「みんなが呼んでいるあだ名は絶対に嫌なんですよ」とこだわりも明かした。

そんな中、これまで高畑充希、松下奈緒、蓮佛美沙子とすべて、シロ=好意なしと判断した“「もう1杯“だけ”飲みません?」”を広瀬にも検証。今回は松岡の提案でもう1杯“だけ”と限定する単語を入れる。長瀬は“だけ”が入ることで、「もう一杯飲む時間“だけ”あなたと一緒にいたいんです」という意味になるのでは?と感じるとアピール。

すると広瀬もクロとジャッジ。“だけ”が無いと単にお酒を飲みたいときの言葉に感じるが、“だけ”が入ると「言うのに結構勇気がいるなと思います」と長瀬の意見を支援。ただこれまでこの案をプレゼンし続けてきた松岡は「何が悲しいって僕で3回ダメだったのに、長瀬がプレゼンして1発OKって」と悲しみ、「このカードは僕の手元から離れていきました」と諦めた。

SNSでは「広瀬すず、 やっぱ可愛い」「この4人のおじさん達の真剣さがいい笑」「やはり「だけ」がポイントだった!」などのコメントが上がっていた。

次回の「TOKIOカケル」は3月25日(水)夜11:00より放送予定。(ザテレビジョン)

最終更新:3/19(木) 20:28
ザテレビジョン

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