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ひとりキャンプデビューは、手ぶらもOKのアウドドアブランド直営フィールドで。

3/20(金) 19:36配信

VOGUE JAPAN

自然を愛するアウトドアライフ派が、次に目指すべきはソロキャンプ。友人同士やカップル、ファミリーとの楽しさとは違う、ひとりだからこそ味わえる豊かな時間を過ごせるのが醍醐味だ。今月はビギナーからマスターまで、きっと役立つソロキャンプ情報を特集。

アウトドアブランド直営のキャンプフィールド。

ひとり時間の豊かさを味わえると、巷で話題のソロキャンプだが、ビギナーにはちょっとハードルが高いのも事実。デビュー戦には、安心して臨める設備の整ったキャンプ場がおすすめだ。おしゃれでハイクオリティなアウトドア製品で定評のあるスノーピークは、大阪・箕面、大分・奥日田など全国7カ所にキャンプフィールドを展開している。

準備不要で、安心の“おひとり様”感。

なかでも創業の地、新潟市三条市の「スノーピークHeadquartersキャンプフィールド」は、サポートも万全。センス抜群のキャンプ用品が何でも揃う直営店が併設され、レンタルも充実しているので、思い立ったらすぐのキャンプ体験が可能だ。

その上、およそ5万坪の広大なキャンプ場は、1サイト12m×12mを目安としたゆとりのあるスペースになっていて、テントとテントの距離感が近すぎず、“おひとり様”を満喫させてくれる。

揺らめく炎を眺めながら、ひとり時間を堪能。

誰にも邪魔されないひとり時間の最良のパートナーは“焚き火”。揺らめく炎を見つめながら物思いにふけるのも、地元の市場で買い込んだ食材をバーベキューして、お気に入りのワインを味わうのもいい。自分の時間を自由に楽しめるのもソロキャンプの魅力のひとつ。

そんな時に大活躍するのが“焚火台”だ。直火と違って地面を傷めず、自然環境にも優しい焚火台は、スノーピークの定番アイテム。現在も一台一台が手作りされ、組み立ての手間がかからないシンプルな構造と、高い熱量に耐えるタフさを兼ね備えた一生モノだ。

緑の草原、鳥のさえずり、清らかな空気が、最大のアクティビティ。

一日の始まりは、朝日を浴びながら飲む、残り火で沸かしたコーヒーから。晴れた日は、越後山脈の粟ヶ岳や守門岳の美しい稜線を仰ぎ見る。遮るもののない眺望は、小高い丘の上にあるキャンプフィールドならでは。緑で覆われた広大な草原は目に優しく、木立の間から聞こえる鳥のさえずりとマイナスイオンをたっぷりと含んだ空気は心身に染みる。都会の喧騒から離れ、心地よい孤独を満喫してみてはいかがだろう。

VOGUE JAPAN

最終更新:3/20(金) 19:36
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