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中国版GPSに関しては早期に徹底した対策 情報統制の裏で迅速対応も、新型肺炎で中国が二重基準

3/20(金) 18:01配信 有料

週刊東洋経済

中国版GPSの関係者の間で新型肺炎が蔓延していた可能性も。写真は2018年11月の打ち上げ風景(新華社/アフロ)

<2020年3月28日号> 現在、日本における中国関連のニュースは、新型コロナウイルスによる肺炎の話題であふれている。状況は中国でも同様だ。人民日報、解放軍報の1面はほぼ同様の紙面構成で、関連ニュースを流し続けている。中国共産党の最大の関心事も、新型肺炎の感染拡大を止めることなのだ。しかし、その関心のあり方は一様ではない。 本文:1,381文字 写真:1枚

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小原 凡司 :笹川平和財団 上席研究員

最終更新:3/20(金) 18:01
週刊東洋経済

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