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『唯一筋の路 河合栄治郎著作選集 別巻』ほか 『資本主義の新しい形』

3/20(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

非物質化対応に遅れた日本、脱炭素で二の舞の恐れ評者/BNPパリバ証券経済調査本部長 河野龍太郎
<2020年3月28日号> 非物質化対応に遅れた日本、脱炭素で二の舞の恐れ
評者/BNPパリバ証券経済調査本部長 河野龍太郎
製造業の覇者だった日本が1980年代から凋落を続けるのはなぜか。本書は変容する資本主義に日本が対応できなかった理由を解明、日本経済を公正かつ持続可能にする政策を論じる。

資本主義の根本的変化は、デジタル化やサービス化、知識経済化など「非物質化」にあるという。動きは70年代に始まり、90年代以降、急展開している。例えば世界各国で物的投資は滞るが、無形資産投資が急増した。付加価値の源泉が物的資本から無形資産にシフトしたのだ。 本文:3,899文字 写真:2枚 (写真:週刊東洋経済) (写真:週刊東洋経済)

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最終更新:3/20(金) 18:00
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