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ふるさと納税で納税先を選ぶ基準TOP3、3位寄付金の使い方に賛同、2位寄付額に対して高い価値の返礼品、1位は?

3/21(土) 12:22配信

@DIME

1万人に聞いた!「ふるさと納税」を選ぶ基準は?
2008年にスタートした「ふるさと納税」。制度開始当初の寄付額は81億円程度だったが、2019年に発表された総務省の資料(「ふるさと納税に関する現況調査結果」)によると、2018年度の寄付額は約5127億円にまで拡大。同制度への国民の関心の高さがわかる。

インテージリサーチが1万702人に実施した「ふるさと納税に関する調査」では、ふるさと納税先を選ぶ基準として、最も高かったのは「地域性のある魅力的な返礼品」(64.7%)。また、魅力ある返礼品の具体例として、「地域でとれた農林水産物」が挙がっている。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます



ちなみに、「ふるさと納税していますか?」という質問に対しては、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住者では17.2%、地方圏(東京圏以外)在住者では12.3%が「ある」と回答し、東京圏在住者の割合がやや高い結果になった。



ふるさと納税をきっかけとした行動について聞いたところ、地域に興味や関心を持った人が約4割。実際に特産品を購入した人は2割強、その地域を訪れた人は1割強となっている。



調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象者:マイティモニター 全国16歳以上79歳までの男女個人
サンプル構成:平成27年国勢調査ベース(性別×年代別×居住エリア×未既婚)母集団準拠
設計数:10,702サンプル
調査期間:2019年3月25日(月)~3月27日(水)
調査内容:ふるさと納税の納税先の選び方、返礼品についての考え方、その後の地域とのつながりについて
調査実施機関:株式会社インテージリサーチ

構成/ino

@DIME

最終更新:3/21(土) 12:22
@DIME

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