ここから本文です

何を食べてもハズレなし!高山都が仕事帰りに立ち寄る隠れ家“ネオ中華”[FRaU]

3/22(日) 10:40配信

講談社 JOSEISHI.NET

食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回ご紹介するのは、モデルの高山都さんが、ふらっと立ち寄るという“ネオ中華”。カウンターだけの小さいお店でひとりでも行きやすいですよ。

シビれる麻婆豆腐に、サラダまで。 ワインに合う料理のオンパレード!

「カウンターだけの小さなお店で、仕事帰りにふらっと立ち寄ることが多いです」。

高山さんオススメのお店は、2019年5月にオープンした「farm studio #203(ファームスタジオ ニーマルサン)」。学芸大学駅から歩いて2分ほど、ビルの2階にあります。
座席は8人がけのカウンターのみ。席にはコンセントがあり、フリーWi-Fiも完備。カフェのような気軽な雰囲気ながら、いただける料理は中華をベースにした本格的なメニューがズラリ。お店に入った瞬間からスパイシーな香りに包まれます。

阿波牛の四川麻婆豆腐 ¥1400

高山さんが「何を食べてもハズレなし!」という料理のなかで、特にイチオシが「麻婆豆腐」。
豆腐は、近所の豆腐店から仕入れる木綿と絹を使用。店主の濱田利彦さんは、「女性が食べやすいように」と、ひと口サイズにカット。
牛挽き肉は、濱田さんが徳島県出身ということから黒毛和牛の阿波牛をチョイス。大きめに挽き、肉の美味しさをしっかりと感じられるようにしています。

カウンターからは調理の様子が見え、鉄鍋で仕上げる間に上る炎が迫力満点! 店内に漂う黒酢の香りが鼻孔をくすぐり、食欲をそそります。実際、それにつられて(?)注文する人も多いそう。仕上げにたっぷりの山椒をかけて完成です。
「とにかくシビれる。山椒のピリピリする辛さとマイルドにする白子の存在感が最高で、初めて食べた日、静かに感動しました」
高山さんの言う白子は、10月あたりから2月までの限定トッピング。気になる方は秋までお待ちください。

ジョージアワイン グラス¥1200、ボトル¥7200

「ワインはナチュール(自然派)が置いてあって、中華にもよく合うんです」。
ワインは赤3種、白7種をラインナップ。いずれもグラスでも提供しており、価格はグラスが赤800円~、白900円~、ボトルが赤4200円~、白5400円~。このほか、オレンジワインやシャンパーニュを1本揃えています。
麻婆豆腐には、どっしりとしたジョージアワインがピッタリ。ジューシーな果実味に、やさしい酸味で飲みやすいナチュールで、黒毛和牛のしっかりとした旨みにも負けません。
料理に合うペアリングも提案してもらえるので、好みの味を伝えてみては。

1/2ページ

最終更新:3/22(日) 10:40
講談社 JOSEISHI.NET

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事