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【マスカラの塗り方】扇状にコーミングしながら丁寧に塗ると、アイライン以上の効果が!

3/22(日) 12:12配信

集英社ハピプラニュース

松井里加さんが考える 繊細美肌の哲学

「MAQUIA」4月号には、海外セレブからも愛されるメイクアップアーティスト、松井里加さんが登場。日本女性の魅力を引き出すメイクテクを、詳細なプロセスと共にお届けします。

【写真】おすすめのマスカラはこちら

Point:まつ毛

「アイラインが正面からガッツリ見えてしまうと、肌の印象を邪魔してしまうので引きません。マスカラ液をまつ毛に一本一本、丁寧に絡ませ、根元からしっかりとカールアップさせるだけで十分に目元の印象がアップします」

HOW TO

1 マスカラベースで上向きまつ毛に
最初にAを使ってマスカラのつきやのりを良く。カーラーを使わずとも上向きにカールしたまつ毛に。

2 扇状に広げながらマスカラを塗る
ブラシでまつ毛の一本一本をすくうようにして、目頭側、正面、目尻側にマスカラをつけていく。

3 ダマになった部分をブラシでとかす
まつ毛の根元にブラシを差し込んでコーミングしながらカールアップ。ダマを残さないよう丁寧に。

使用アイテム

A 細く長くハリ感のあるまつ毛に仕上げるマスカラ下地。「白さが残らず半透明になるので使いやすいんです」。アイラッシュ ベース ¥3500/SUQQU B 目の輪郭を捉えやすい曲線の柄のブラシにより、日本人の下向きまつ毛もしっかりカールアップ。グランディオーズ ¥4200/ランコム

松井里加
メイクアップアーティストを志し20代でNYへ。帰国後はモード誌や広告で活躍。その人自身が最高に輝くメイクに女優からの指名が絶えない。

MAQUIA 4月号
撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑(物)  ヘア&メイク/松井里加〈A.K.A.〉 スタイリスト/鈴木美智恵 モデル/大塚まゆか 取材・文/平 輝乃 構成/火箱奈央(MAQUIA)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

最終更新:3/22(日) 12:12
集英社ハピプラニュース

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