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BMW電動バイク「Cエボリューション」試乗レポート【0-50km/h加速2.8秒】

3/22(日) 18:31配信

WEBヤングマシン

警視庁にも導入された電動スクーター

2014年というEV黎明期に欧州発売されたBMWの電動バイク「Cエボリューション」。軽二輪枠の電動バイクとして先駆けとなり、モーター駆動ならではの高い加速力と100kmという長い航続距離が話題を呼んだ。登場から6年目を迎えるCエボリューションがどのように進化したか、電動バイク追っかけタレント・近藤スパ太郎が試乗レポートする。

近藤スパ太郎[タレント/プロデューサー] 環境番組のパーソナリティを担当したことを機に、電動バイクの強烈なパワーにひと目ぼれ。俳優・MCの他、企画プロデューサー、芸能プロダクションSPANCHOOSの代表を務める。

一度乗れば欲しくなる、乗って楽しい加速感

警視庁の白バイ車両として採用され、東京マラソンのペースメーカー車両にもなったBMWの電動スクーター「Cエボリューション」。国内では2017年5月に発売されたものですが、ボクは発売前に広報車両にしばらく乗っていました。ビックリしたのが、シュイィィーーンと飛び出していくものスゴイ加速力! 当時の市販スクーターの中で一番の加速力を誇り、音もなく颯爽と走るCエボを運転しながら「次回作のミッションインポッシブルで、トム・クルーズが駆って逃げる車両はCエボだな!」なんてスパイアクション気分を味わっていたものです。静かだから忍び寄るシーンにも映えそうですしね。

それから3年が経ち、今回進化したCエボリューションにあらためて試乗しました。

〈【BMW Motorrad C evolution】 主要諸元 ■全長2190 全幅947 全高1255 シート高765(各mm) 車重275kg(装備) ■原動機:液冷オルタネーター搭載ドライブトレインスイングアーム/永久磁石式同期電動機/内部ローター 定格出力19kW 最高出力35kW/4,650rpm 最大トルク72Nm from0to4,650rpm 空冷リチウムイオン高電圧バッテリー/容量94Ah//充電時間約4時間30分(100%)/約3時間50分(80%) バッテリー電圧:133V(公称電圧) ■タイヤサイズ:F=120/70R15 R=160/60R15 ●色:ミネラル・グレー・メタリック×ブラック●価格:159万〉

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最終更新:3/22(日) 18:31
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