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10年ぶりに“俺、参上!” 「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」場面カット解禁!! デンライナー、イカデビル、秋山莉奈も登場

3/22(日) 9:40配信

ザテレビジョン

2020年4月24日(金)より公開される映画「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」の場面カットが解禁。併せて、あらすじも公開された。

【写真を見る】秋山莉奈が演じるデンライナーの乗務員・ナオミも登場!

「仮面ライダー電王」(2007~2008年)は、テレビシリーズ終了後も数多くの映画が制作されている、平成仮面ライダーシリーズの異色作にして大人気作。体力もなく、運がとてつもなく悪い主人公・野上良太郎(佐藤健)が、仲間のイマジンを自らに憑依させ仮面ライダー電王に変身して戦う、というストーリーで、主演の佐藤の人気はもちろん、外見も人格もさまざまなイマジンたちを豪華声優陣が演じたことでも熱烈な支持を集めた。

本作「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」は、「東映まんがまつり」の一作として公開。2010年に劇場公開された「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダーTHE MOVIE 超・電王トリロジー」以来、10年ぶりにスクリーンに登場する、「仮面ライダー電王」待望の最新作だ。

このたび解禁された場面カットには、高尾日歌演じる主人公・アンナや、 佐々木告が扮する謎の少女・メロン、そしてイマジンのモモタロスの姿が。また、ショッカーに追われたアンナが乗ることになるデンライナーの車内には、モモタロスのほか、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスのイマジンたちが全員集合。さらに、秋山莉奈が演じるナオミや、ショッカー大幹部にして初代仮面ライダーの宿敵・イカデビルの姿も。いずれもファンの想像をかき立てる場面カットとなっている。

■ 舞台は平成元年! 「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」あらすじ

ママとケンカして家を飛び出した10歳の少女・アンナ(高尾日歌)。なぜかショッカーたちに追われたアンナが飛び込んだのは、時を超える列車・デンライナーだった。そして降りた先は、平成元年――過去の世界で、アンナとモモタロスたちと大冒険が始まる。アンナが平成元年で出会う10歳の少女・メロン(佐々木告)は何者なのか? そして、プリティ電王とは一体…⁉

■ 「東映まんがまつり」とは?

「東映まんがまつり」とは、1967年から始まった、夏休みなど長期休みに行われた東映の子ども向けオムニバス興行タイトルの一つ。アニメ作品だけでなく、実写映画「フィンガー5の大冒険」や「がんばれ!! ロボコン」など、さまざまなジャンルの作品が上映された。「東映まんがまつり」という呼称は1990年の春まで使われており、2019年に29年ぶりの復活を遂げた。

(ザテレビジョン)

最終更新:3/22(日) 9:40
ザテレビジョン

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