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神戸FW、“日本サッカー発祥の地”のお参りショットに反響 「いつもの生活に戻れるように」 

3/22(日) 21:40配信

Football ZONE web

藤本憲明が弓弦羽神社を訪れた様子を公開

 ヴィッセル神戸のFW藤本憲明が公式インスタグラムを更新した。兵庫県神戸市内にある弓弦羽神社を訪れた様子を公開。“日本サッカー発祥の地”とも言われる御影にある神社でお参りして「コロナウイルス克服」を祈ったようだ。

【写真】「いつもの生活に戻れるように」 神戸FW藤本憲明、“日本サッカー発祥の地”でのお参りショット

 大阪府出身の藤本は、青森県の強豪青森山田高から近畿大へ進学。卒業後に2012年に佐川印刷SC(現SP京都FC)でプレーし、2016年に当時J3に参入する鹿児島ユナイテッドFCへ加入。18年にJ2大分トリニータへ加入し、昇格に貢献。アマチュアからJ1まで上り詰め、19年のシーズン前半戦にJ1の舞台でも得点を量産して神戸へ移籍した。

 1月1日に行われた天皇杯決勝では鹿島アントラーズと対戦。先発に名を連ねた藤本はオウンゴールで先制し、1-0で迎えた前半38分に追加点を奪い、クラブ初のタイトル獲得へ導いた。2月23日、横浜FCとのJ1開幕戦でもスタメンで出場。1-1に終わったが今季の活躍も期待されている。

 だが、現在Jリーグは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、3月の公式戦すべてを延期。そんななか、藤本は公式インスタグラムを更新し、「早くいつもの生活に戻れるようにコロナウイルス克服」のために弓弦羽神社を訪問した様子を公開した。

 兵庫県神戸市の御影にある弓弦羽神社は、サッカーと縁ある神社。熊野神社の主祭神に使え、日本サッカー協会のシンボルでもある「八咫烏」が導きの神で「勝利」を祈願する。さらに、御影は“日本サッカーの発祥の地”とも言われており、御影師範学校で日本初のサッカーチームが結成。また、有名な御影石で作られたサッカーボールもあり、多くのサッカー人がお参りに訪れる。

 藤本もサッカーボールの写真や、神戸の天皇杯優勝を祈ったサポーターの絵馬の写真も投稿。「誰かが絵馬に書いてくれてました」と喜んでいる。ファンからも「息子のお守り買いました」「毎年ここにサッカーお守り買いに行ってます」などと大反響。一刻も早い再開ができるよう“サッカーの神様”が微笑んでくれることを願うばかりだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:3/22(日) 21:40
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