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大人は「しゃぶしゃぶ」がお好き!何かと寒い3月に重宝する穴場店4選

3/22(日) 5:20配信

東京カレンダー

老舗の王道を知り尽くした大人たちは、そろそろ穴場で新たなしゃぶしゃぶといきたいところ。

そこには、大判サイズや厚切り肉といった心躍らせる特別な極上肉が待っている。

今回は、牛しゃぶと豚しゃぶ、それぞれをご紹介!

今こそ〝いきつけ店〞をアップロードするときがきた。

箱を開けた瞬間、すべての大人を魅了する大判の銘柄牛が登場!『京都 飄嘻 西麻布店』

西麻布の路地裏にあるしゃぶしゃぶと京会席『京都 瓢嘻 西麻布店』では、季節の会席を愉しみつつ、メインに「出汁しゃぶ」という銘柄牛を堪能できるコースが名物。

選べるのは、日本三大銘柄牛のうちのふたつ〝近江牛〞と〝神戸牛〞のいずれかで、箱を満たす大判サイズとサシの入りの美しさに思わず感嘆する。

そして半日かけてとった特製の和風出汁に、これでもか!と白ねぎを入れて食すのが流儀だ。

近江牛は肉質がきめ細かく、脂は甘く、しつこさとは無縁。神戸牛は赤身でありながら、口溶けまろやかで旨味が強い。いずれも一枚が大きく、奥行きのある出汁が牛の深みを後押しして、食べ応えも充分だ。

昆布出汁に滲み出た牛の旨みがともに食す野菜にも浸透し、〆の生蕎麦まで箸が止まらない。

プライベートな空間で会席を堪能できる、完全個室のお座敷は畳で掘りごたつタイプのため、ゆったり寛げる。

個室は2名から使え、部屋をつなげると最大50名まで対応可能だとか。

牛肉でありながら、これほどまであっさりと食べられるしゃぶしゃぶは、なかなかお目にかかれないだろう。期待以上にお腹も心も満たされてしまう。

肉厚のシャトーブリアンをしゃぶしゃぶする。そんな至福のひとときを『東京肉しゃぶ家』

新宿の職安通り沿いにある『東京肉しゃぶ家』。わずか12席という小箱ながらも提供するのは、無類の肉好きのオーナーが食べ歩いて最高だと感じた、但馬太田牛を筆頭に但馬玄などが揃う。

初めて訪れるなら「お肉3種コース」1万4,000円がおすすめ。年間600頭しか出荷されない雌牛の但馬太田牛サーロインや銘柄牛の希少部位シャトーブリアン、特選牛タンが味わえる。

見事なサシの入ったサーロインは、鍋いっぱいに広がる大判サイズ。シャトーブリアンも手切りで約8ミリ厚と、肉の旨みを感じられる厚さにこだわっている。

また、出汁は天然真昆布を白神山地の天然水を使って、半日かけて水出しするという手間のかけよう。肉の旨味を引き出すための趣向が凝らされている。

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最終更新:3/22(日) 5:20
東京カレンダー

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