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証券業界のストレス度の低い会社ランキング、3位野村證券、2位SMBC日興證券、1位は?

3/23(月) 7:05配信

@DIME

証券業界の「ストレス度の低い企業ランキング」
2010年に「MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)」と「モルガン・スタンレー証券」のインベストメントバンキング業務が統合して発足した『三菱UFJモルガン・スタンレー証券』。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

同社はキャリコネが発表した「証券業界のストレス度の低い企業ランキング」で1位に選ばれた。このランキングは証券業界に属する企業をピックアップし、キャリコネのユーザーによる「ストレス度の低さ」評価の平均値が高い順にしたものとなる。



今回は『三菱UFJモルガン・スタンレー証券』のストレス度が低い理由について探ってみた。まずは実際に働く人のコメントから見てみよう。

「トレーディング部門なので朝はやや早めに出社しますが、残業や休日出勤はほとんどありません。休日出勤があるとすれば、ITやトレーディング部のシステムを入れ替えるときぐらい。日々の仕事をしっかりこなしていれば、有休も比較的自由にとることができる環境です。不満らしい不満はなく、とても感謝しています」(トレーダー/40代前半男性/年収800万円/2012年度)

同社では、証券業界では必須の「一種外務員資格」を入社前に取得できるよう、内定段階からサポートしている。その後も、入社後すぐ、半年後、1年後と、段階に応じた多様な研修を提供。また、若手社員を対象にした「ジョブチャレンジ制度」や国内外への派遣留学、役職別研修、グループ全体で行うMUFG研修など人材育成のための制度を数多く用意している。

寮や社宅、充実した福利厚生サービスの用意など、社員が働きやすい環境づくりにも注力。社員の満足度は顧客の満足につながるとの考えから、毎年満足度調査を行い、その結果を以降の取り組みに活かしている。

ワークライフバランスと女性活躍推進も重要視。仕事と育児を両立するための休暇や勤務時間に関する制度、育児休業中の社員を対象にしたセミナー、全社員を対象にしたダイバーシティ研修などを実施。結果、子育てサポートに積極的な企業として「くるみん」マークを取得している。

証券業界の“ストレス度の低い企業“ランキング
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)の「証券」「ネット証券・ネット銀行」「グローバル金融」に記載の企業のうち、対象期間中に「キャリコネ」に20件以上の評価が寄せられた企業
調査内容:企業別にキャリコネユーザーによる「ストレス度の低さ」評価の平均値を算出(5点満点)

構成/ino

@DIME

最終更新:3/23(月) 7:05
@DIME

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