ここから本文です

【車体色はブラウンとレッドの2色】ホンダ CT125ハンターカブは6月26日、44万円で発売!

3/23(月) 17:11配信

モーサイ

エンジンや車体はスーパーカブC125ベースだが、専用開発された部分も多い

東京モーターショー2019で公開されて以来、人気沸騰中の125ccモデル「CT125ハンターカブ」。発売日と価格の正式発表が行われ、発売日は6月26日、価格は44万円(税込)となった。
車体色はモーターショー出展モデル同様のレッドだけでなく、落ち着いたイメージのブラウンも用意され、全2色とラインアップだ。

【画像ギャラリー14点】CT125ハンターカブのカラーバリエーションと各部の機能をチェックする

このたび公開された「市販版」は、モーターショー出展のプロトタイプからブラッシュアップされている点も多い。また、スーパーカブC125との違いも含め、以下にCT125ハンターカブの特徴的なポイントを紹介しよう。

市販モデルは東京モーターショーで公開されたプロトタイプのイメージをほぼ踏襲するが、マフラー、シート形状、アンダーガードなど細部のデザインは若干異なる。
未舗装路の走行を踏まえ、フレームはスーパーカブC125からステアリングヘッドまわりが補強されたほか、ピボットプレートを追加。また、大型リヤキャリヤの採用に伴い、リヤフレームが延長されている。
プロトタイプではブリッジ付きだったが、ハンドルバーはブリッジのないタイプに。

エンジンもスーパーカブC125ベースだが、荷物の積載や未舗装路走行を想定し、低中速寄りに変更。
最高出力はスーパーカブC125[最高出力9.7ps/7500rpm 最大トルク1.0kgm/5000rpm]に対し、CT125ハンターカブ[最高出力8.8ps/7000rpm、最大トルク1.1kgm/4500rpm]になっている。
また、市販版ではキックペダルが採用され、始動はセル/キック併用に。

ドリブンスプロケットはスーパーカブC125の36Tに対し、CT125ハンターカブは39Tに。出力特性の変更とあわせ、積載時、登坂路などではより粘り強い走りが可能となっている。
燃料タンクはシート下にあり、容量は5.3L。スーパーカブC125に対し、1.6L増加されている。

1/2ページ

最終更新:3/23(月) 17:11
モーサイ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事