ここから本文です

今までにないシーバスルアー!“2×2通り” の使い方が出来る多芸多才な「モアザン バレンテ90S(DAIWA)」

3/23(月) 13:01配信

ルアマガ+

ルアマガプラスの東京湾シーバス連載記事でもお馴染み、キャスティング日本橋店カリスマショップスタッフの小出さんに2020年イチ押しの新製品を教えて頂きました!今回小出さんがオススメするのは東京湾シーバスのエキスパートが作りあげたあらゆる使い方が可能な最強シンキングペンシルです。

「今までにない!“2×2通り” の使い方が出来る多芸多才なシーバスルアー!!「モアザン バレンテ90S(DAIWA)」」のアルバム

モアザン バレンテ90S(DAIWA)

東京湾は内房エリアをホームとし、「シャローマスター」の異名を持つシーバスエキスパート・山内勝己氏監修による多機能スリムシンキングペンシル。ノーズ先端に2つのラインアイを装備し、上側のアイを使用してスローに巻けばスローピッチワイドスイングアクション。下側のアイはタイトなローリングアクション、またリトリーブスピードを上げればテールスイングアクションを起こしシーバスのバイトを誘う。

スペック
●サイズ:90mm ●自重:11.8g ●カラー:10色 ●フック:#10トレブル ●価格:1650円

語ってくれるのは、ショップスタッフイチの “DAIWA通” であるシーバスエキスパートなあのお方

小出慎(こいで・まこと)さん
キャスティング日本橋店・副店長。東京湾のシーバスアングラーならその名を知らぬ人はいないカリスマショップスタッフで、確かな腕と豊富な経験、莫大な知識が武器。ショップスタッフとして、またアングラーとしても現場の声をDAIWAにフィードバックしている。

2つの「アイ」であらゆるベイトフィッシュを演出!

小出「先述でのルアー解説でもあったように、バレンテは『2WAYアクション』のルアーです。アイが2つあって、上のアイに繋ぐと腰を振るようなスイングアクション、下のアイを繋げばロールアクションで、リトリーブスピード速くすればウォブンロールアクションにもなります。

アクションの使い分けとしては、イナッコやイワシなどのベイトフィッシュパターンでは上のアイ。

冬から春先にかけてのアミやバチなどのベイトには、動きが細かい微波動のようなロールアクションの方が効くので下のアイを使用してもらえればと思います。

僕も1月ぐらいからプロトモデルを使用していたのですが、1~2月の港湾部のマイクロベイトパターンでは下アイで激ハマりでした! 一見、下アイの方がルアーが潜るイメージを抱かれるかと思いますが、意外と潜らない! 勿論シンキングペンシルなので止めてしまう沈んでいくのですが、着水してリールを巻き始めると浮上してくるので、水面直下をマイクロベイトのような細かい動きで引いてこれます。

先日はバチパターンでも使用したのですがけっこう釣れましたよ!そのときも下アイ使用でしたね。

バチ系のルアーでも使えるし、ベイトフィッシュ系のルアーでも使えて、マイクロベイト系でもイケルるという、1年中あらゆるシチュエーションで使用できる超万能シーバスルアーなんです!」

1/2ページ

最終更新:3/23(月) 13:08
ルアマガ+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事