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キャサリン妃が珍しいパンツスーツ姿でロンドン救急コールセンターを訪問

3/23(月) 12:41配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 先週木曜、キャサリン妃がピンクのスーツ姿で、ロンドン南部クロイドンにあるロンドン救急サービス(111)を訪問した。
 ウィリアム王子とキャサリン妃は、新型コロナウイルスの感染拡大で増え続ける救急コールに対応しているスタッフに会うため、コールセンターを訪れた。

【写真】お気に入りのカラーを味方にした、キャサリン妃のワントーンコーデ

キャサリン妃は、マークス&スペンサー(Marks & Spencer)のオートグラフラインからローズピンクのパンツスーツを着用。クリーム色のトップと、ヒューゴ ボス(Hugo Boss)のチャコールのポインテッドパンプスを合わせていた。ウィリアム王子はネイビーのセーターとスーツのモノトーンコーデに、ブラウンのオックスフォードシューズをチョイス。

ケンブリッジ公爵夫妻はその後、インスタグラムの公式アカウント(@KensingtonRoyal)で訪問の様子を報告。スタッフが献身的に働いていることを強調し、世界中がウイルスと必死に闘っているなか、国民は自宅に留まり、ほかの人と接触しないよう呼びかけた。

「この数週間、特にこのところは新型コロナウイルス感染がますます拡大し、心配な状況が続いています。しかし、このような時にこそ、NHS(イギリスの国民保健サービス)は、さまざまなバックグラウンドや異なる経験やスキルを持った人々が公共の利益のために力を合わせるという、我が国と社会のまさにベストな姿を現していることに気づかされます。影響を受けやすい弱者を守るために、私たち一人一人が役割を担っています。専門家からの最新アドバイスに従い、自分あるいは一緒に暮らす人に症状がある場合は、自宅に留まり、不要不急の外出を避けて、ウイルスの感染拡大を減らしましょう」と、ウィリアム王子は訪問の写真にメッセージを添えていた。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

最終更新:3/23(月) 15:54
ハーパーズ バザー・オンライン

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