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ぺこぱ“初の映画PR”コラボ漫才&メーキング・コメント

3/23(月) 16:20配信

ザテレビジョン

4月3日(金)より東京・TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開される映画「デッド・ドント・ダイ」。このたび、2019年M-1ファイナリスト・ぺこぱによる、初の映画PRコラボレーション漫才動画&メーキング・コメント映像が到着した。

【写真を見る】ゾンビメークの松陰寺太勇は「夜勤でつらかった時の僕に似てます」と表現

生前の物欲に従って行動する、奇想天外でユーモラスなゾンビたちが登場する本作。

“コーヒー”という言葉をくり返してさまよう「コーヒー・ゾンビ」に、カラフルなメークを施すゾンビ、テニスラケットを振り回す「スポ根・ゾンビ」、酒の匂いを漂わせ酔っ払う「シャルドネ・ゾンビ」など、個性豊かなゾンビたちだ。

初の映画PRとなるぺこぱが、本作とのコラボ漫才「コーヒー・ゾンビ編」を披露した。

ゾンビメークの特別仕様で登場した松陰寺太勇。個性的なゾンビを優しくポジティブに全肯定する二人の漫才は、じわじわ笑えて、本作のゆる~いノリにぴったりとなっている。映画公式サイトでは、もう1本のコラボ漫才「自己紹介編」も公開されている。

なお二人は、後日放映予定のTVCMのナレーションにも出演している。

松陰寺は「初めてゾンビメークを…でも夜勤でつらかった時の僕に似てます」と苦笑いしつつ、「ラストも予想外の展開で、これまでとは違ったゾンビ映画でした。ぜひ見てほしいですね」と見どころをアピールした。

初めての映画PRとは思えない二人だが、シュウペイが「ムービースターになった気分」とふざけると、すかさず松陰寺は「いやムービースター…の入り口に違いない!」と、ここでもノリツッコまない芸を披露し、終始和やかな様子で撮影が行われた。

映画にちなみ「ゾンビになるとしたら何ゾンビ?」という質問に、サッカー大好きなシュウペイは「なかなか点が決められなくて、ずっとゴールを探してさまよう“サッカーゾンビ”かな(笑)」と回答。

ミュージシャンとしての顔も持つ松陰寺は「俺はやっぱギターが好きだから、“ギターゾンビ”かな。ソンビになってからの思いの丈をメロディーに乗せたい」とゾンビ妄想トークも盛り上がった。

さらにメーキング動画では、ゾンビメークが気に入ったのか、カメラに向かってゾンビになりきってふざける松陰寺や、得意のネタをボケではなく本気で言い間違いをしてしまい照れるシュウペイの姿も。

また、真剣な表情で漫才の細かなニュアンスを相談し合う仲むつまじい二人の姿もあり、普段は見られない本番前の一面を垣間見ることができる。

■ STORY

アメリカの田舎町センターヴィルに、何やら恐ろしくゾッとする影が……。

3人だけの警察署で働くロバートソン署長(ビル・マーレイ)とピーターソン巡査(アダム・ドライバー)は、ダイナーでの変死事件から、思わぬ事態に巻き込まれていく。

次々と墓場からよみがえり、町にあふれる死者たち。どうやら生前の活動に引き寄せられているようだ。

日本刀を携えて、救世主のごとく現れた葬儀屋のゼルダ(ティルダ・スウィントン)も加わり、時間を追うごとに増殖していくゾンビたちに立ち向かう。(ザテレビジョン)

最終更新:3/23(月) 19:14
ザテレビジョン

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