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イタリア3部クラブの元会長、コロナウイルス感染により37歳の若さで死去

3/23(月) 17:11配信

フットボールチャンネル

 イタリア・セリエC(3部)のペルゴレッテーゼは22日、同クラブの元会長であるアンドレア・ミケーリ氏が死去したことを発表した。イタリアメディアによれば新型コロナウイルス感染による死去とのことだ。

 ミケーリ氏はペルゴレッテーゼが4部リーグで戦っていた2012年から2016年にかけて同クラブの会長を務めていた。まだ37歳の若さでの死去となった。

 伊紙『イル・ジョルノ』などが伝えるところによれば、ミケーリ氏は約2週間前からコロナウイルス感染によりミラノの病院に入院し集中治療を受けていたとのこと。だが22日夜に容態が急変したようだ。

 サッカー界における新型コロナウイルス感染の犠牲者としては、元レアル・マドリード会長のロレンソ・サンス氏も21日に76歳で死去した。ミケーリ氏は37歳という若さだったこともあり、イタリアメディアでは大きな衝撃として伝えられている。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:3/23(月) 17:11
フットボールチャンネル

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