大人の仲間入りを果たしたばかりの青年はこの時、いかなる野心を抱いてレンズを見据えていたのだろうか――。秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との結婚が延期された小室圭さん(26)。窮地に立たされながらも、その姿勢には、ある“こだわり”が見え隠れするのだ。
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写真はしばしば「心を写す鏡」に喩えられる。6年前、すでに青年は未来の“青写真”を胸中に焼き付けていたのかもしれない――。2012年1月、前年秋に20歳に達していた小室さんが成人式を迎えた際のことである。
「佳代さんから『圭ちゃんの成人のお祝いに、帝国ホテルへ記念写真を撮りに行くから車を出してほしい』と言われました。1月8日の日曜日です。なぜそんな遠くまで、と思ったのですが、『(02年に亡くなった)主人が生前、その写真館をひいきにしていた』とのことでした。私はご主人と親しかったのですが、そんな話は聞いたことがない。今にしてみれば、佳代さんは見栄を張りたかっただけなのかも知れません」(「週刊新潮」 2018年4月26日号掲載。※データは全て当時のもの) 本文:2,729文字 写真:2枚
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写真はしばしば「心を写す鏡」に喩えられる。6年前、すでに青年は未来の“青写真”を胸中に焼き付けていたのかもしれない――。2012年1月、前年秋に20歳に達していた小室さんが成人式を迎えた際のことである。
「佳代さんから『圭ちゃんの成人のお祝いに、帝国ホテルへ記念写真を撮りに行くから車を出してほしい』と言われました。1月8日の日曜日です。なぜそんな遠くまで、と思ったのですが、『(02年に亡くなった)主人が生前、その写真館をひいきにしていた』とのことでした。私はご主人と親しかったのですが、そんな話は聞いたことがない。今にしてみれば、佳代さんは見栄を張りたかっただけなのかも知れません」(「週刊新潮」 2018年4月26日号掲載。※データは全て当時のもの) 本文:2,729文字 写真:2枚
「週刊新潮」 2018年4月26日号
最終更新:3/23(月) 16:30
記事提供期間:2020/3/23(月)~11/18(水)
デイリー新潮
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