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セブン‐イレブン「焼きそばU.F.O.」の焼きそばパンに揺さぶられろ!

3/24(火) 17:42配信

商業界オンライン

  セブン‐イレブンのパン売場。そこには旧来のセブン‐イレブンの焼きそばパンが姿を消し、パッケージにでかでかとU.F.O.のロゴが載った「日清焼きそばU.F.O.」とタイアップした焼きそばパンが所せましと並んでいた。

 そのロゴを見たとたん、「日清焼きそばU.F.O.」のカップを傾けて、湯切りからお湯を捨て、湯気が立ち上る麺にソースをかけて混ぜたときの湯気とともに立ち上がるあのソースの香りと、1976年5月に発売されて以来、放映されたソースなみに濃く、カオスなCMが走馬灯のように頭をグルグルと回り、離れなくなったのだ。

この香りとソースこそが「日清焼きそばU.F.O.」

  この海外でも発売されているロングセラー大ヒット商品とセブン‐イレブンがコラボして出来上がった焼きそばパンを早速、実食してみた。

 まず袋から焼きそばパンを取り出すと、いきなりU.F.O.のソースの香りが鼻を刺激し、食欲をそそる。そして見た目の麺のソースの色の濃いこと。この怪しく光り麺に絡んだソースが視覚的に食欲をそそるのだ。これこそまぎれもない「日清焼きそばU.F.O.」だ。

 麺は太麺で硬さはカップのときよりはやや硬めだが、焼きそばパンにはちょうど良い硬さに出来上がっている。触感はモッチモチのプチプチ。麺はインスタント麺ではなく生麺を使用しているようだ。だからソースがよくしみ込んで絡まっているのだ。麺はみっちり入っていて、アオサは真ん中にアクセントとしてパラり。見た目がさらに食欲をそそる。

 ソースは「旨さ凝縮 濃い濃いソース」とパッケージにうたっているごとく、濃い目に作られている。がぶりとひと口ほおばると、最初、ソースは甘酸っぱく、ほんのりフルーティー、後で辛さが長く口の中に後を引く。これこそU.F.O.のソースの味。そう秘伝のソースがたっぷり使われているのだ。ソースは口に入れるとトロット粘り気がある。「焼きそばU.F.O.」よりもパンチが効いていて、濃く、ねっとりした感じだ。

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最終更新:3/24(火) 17:45
商業界オンライン

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