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【世界のイケメン実業家】ジャック・ブルックスバンク

3/24(火) 18:13配信

25ansオンライン

世界の実業家・起業家の中から、近年ついに妻帯者になってしまったけれど、思わず「嫁ぎたかった…!」と思ってしまうほど魅力あふれる既婚イケメンをお届け。今回は、2018年にユージェニー王女との結婚で一層注目を浴びることになった実業家、ジャック・ブルックスバンクをご紹介します。

ジャック・ブルックスバンクってどんな人?

1986年ロンドン生まれの現在33歳で、公認会計士兼会社経営者の父親と、母親との間に生まれました。彼は、ブルックスバンク準男爵の血を引いていて、ユージェニー王女とは三従妹という関係で遠い親戚なのだそう。そして両親が住むアパートメントは、ジャック夫妻が住むケンジントン宮殿からわずか6.4キロほどしか離れていない所にあるのだとか…!

ワイン実業家として働く彼は、現在、ジョージ・クルーニーが共同経営するテキーラブランド「カーサミーゴス」の英国アンバサダーを務めています。

バッキンガムシャーにある名門ストウ・スクールに行きましたが、卒業後は大学に行かず、サービス業で働き始めた彼。チェルシーにある、アドミラル・コドリントンというパブや、マークハム・イン、ロンドンの人気ナイトクラブ「マヒキ」のマネージャーをしたりなど、多くの実務体験をしてきました。

ユージェニー王女との出会いは?

2010年にスイスのヴェルビエにて休暇を過ごしている間に、共通の友人の紹介によって出会った二人は、翌年から交際を始めました。こちらの写真は、同年6月、ロンドンのチェルシー王立病院で、ゾウを支援するエレファントパレード・オークションに参加したときのもの。

婚約のポートレート

2013年に大学を卒業したユージェニー王女がロンドンからNYに移り住んだため、2015年まで遠距離恋愛を続けてきた2人。ニカラグアでサプライズのプロポーズをし、2018年1月22日に婚約を発表。発表後、バッキンガム宮殿にて伝統の婚約フォトシューティングが行われ、エンゲージリングのお披露目も。

ロイヤルウエディング

ユージェニー王女と7年の交際の末、2018年10月12日、ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で結婚式が執り行われました。ロイヤルウエディングでは恒例の、ウィンザー城周囲を馬車でパレードするなど、巨額の費用を掛けた豪華絢爛な式でした♪

いち早く実務の世界に飛び込み、実業家として働きながらロイヤルファミリーとなったジャック。今後も一層、公務などでお目に掛かれる機会は多そうですが、実業家としての活躍にもこれからも注目していきたいですね。

KAORI TAKEUCHI

最終更新:3/24(火) 18:13
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