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唐田えりか、“消息不明”の孫に代わり祖父が胸中告白「言いたいことは100ほど」

3/24(火) 21:00配信

週刊女性PRIME

唐田えりかの祖父に直撃取材

──えりかさんはどこにいらっしゃいますか?

「ここにはいません」

──都内に?

「でしょうね。これ以上はノーコメント」

──東出さんの会見は見た?

「一応見たけど。こっちから何を言ってもしょうがないから……。しかたないけど、まるで“遊女”のような扱いをされてるからね……」

──えりかさんから何か話を聞いていますか?

「全然、話してないからわからないね。会っていないから」

 初めて騒動を知ったときは、ショックだったと話した。孫娘については、これ以上話すことはなかったが、東出には思うところがあるようだ。

「言いたいことは100もあるけど……、私が何を言っても意味がないから。これ以上は話すことはありません」

 そう語る言葉は弱々しく、祖父の心痛が伝わってくる。

 近隣では、こんな話も。

「えりかちゃんは明るくて気さくでとてもいい子でしたよ。おじいちゃんはお話し好きで、道でお会いすると“今度えりかがドラマに出るんだよ”って、いつもえりかちゃんのことをうれしそうに話していてね。ドラマも楽しみにしていたと思うよ。ただ、騒動の後はまったく見かけなくなっちゃって……」(近所の女性)

 地元では小さいころからかわいいと評判で、テレビに出る姿を応援していた人も多い。

「東出さんが世間から叩かれているのを見て、えりかちゃんはつらい思いをしているんじゃないかなぁ。だって、形はどうであれ好きな人だったんだろうから……」(別の近隣住民)

 不倫の“代償”は唐田だけでなく、その親族にも及んでいるようだ。

 謝罪会見後、所属事務所の車に乗り込み、東出が向かった先は、埼玉県内にある実家だった。週刊女性が実家の前で声をかけるも、マスクにニット帽をかぶってうつむいたまま、無言で家の中へ入っていった。

 翌日、実家から出てきた母親に、東出とはどのような会話をしたのかを聞こうとしたが、“何も話しません”というように、片手をこちらに向け、無言のままだった。

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最終更新:3/25(水) 10:21
週刊女性PRIME

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