ここから本文です

戦略の時代に突入したインスタグラム 運用テクをインフルエンサーに直撃 高島涼編

3/24(火) 14:00配信

WWD JAPAN.com

「WWDジャパン」の3月23日号では、インスタグラムを特集した。単なるSNSではなく、「モノを売る場」や「検索の場」となっているインスタグラムの攻略術を担当役員への取材やSNSのプロフェッショナルによる座談会、アパレル企業へのアンケート調査などから探った。本記事では特集内で行ったインフルエンサーたちへのアンケート調査の回答をピックアップ。認知度がほぼない状態から、インスタグラムを駆使してインフルエンサーとして活動するに至った人物たちに、普段使うアプリや投稿で意識しているテクニック、月々の企業案件数などを聞いた。第2弾は、高島涼さんだ。

【画像】戦略の時代に突入したインスタグラム 運用テクをインフルエンサーに直撃 高島涼編

WWD:現在の職業と、普段のインスタグラムの投稿内容を教えてください。

高島涼(以下、高島):自身のブランド「リョウ タカシマ(Ryo Takashima)」のブランドディレクター兼デザイナーやユーチューバー、メディアディレクターとして活動しています。インスタグラムでは、自身のスタイリングやブランド紹介などの投稿のほか、自身のブランドの新商品の告知などを行っています。

WWD:投稿頻度はどの程度でしょうか。

高島:毎日2回投稿しています。

WWD:インスタグラムで戦略を立てる際に重要だと言われているインサイト(クリエイターやビジネスアカウントに切り替えることで見ることができる投稿分析機能)で重視している項目は?

高島:リーチです。日々新規の流入を増やす為に、外部の露出がどの程度なのかを投稿ごとに確認しています。それに関連してハッシュタグや、保存数などフォロワーの方の反応を分析しながら日々の投稿の参考にしています。

WWD:投稿の際に画像加工などで使用するアプリはありますか?

高島:基本的にAdobe LightroomやCamera Rawなどを使ってパソコンで編集しています。アプリだとVSCOを利用しています。

WWD:写真撮影時に使う機材などはありますか?

1/2ページ

最終更新:3/26(木) 9:13
WWD JAPAN.com

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ