新しい年度を迎えるにあたり、次なるステップを踏む人や祝い事も多いこの季節。いつもよりかしこまり、タイドアップしてレストランへいく機会も増えそうです。そこで東京のグルメ番長たちに、味も雰囲気も一押しのレストラン聞いてみました。
気鋭のシェフやクリエイターによる話題のフレンチへ
ゆるっと楽ちんなスタイルはいつだって最高!それでも、たまには上品なスーツスタイルでビシッと決めて出かける夜があってもいい。そんなシチュエーションにぴったりな最旬レストランが、表参道「GYRE」の4階に2020年1月10日にオープンしたコンテンポラリーフレンチ「elan」です。
フロア全体が「GYRE.FOOD」という食をテーマにした空間に生まれ変わり、オールデイ・ダイニング、バー、グロッサリーストアが共存する中、この「elan」はハイエンドなレストランという位置づけ。
腕を振るうのは、フランスの三ツ星レストランや最高級ホテルで修業し、日本でも銀座「ロオジエ」や「エスキス」といった一流店でも経験を積んだ新鋭・信太竜馬シェフ。
こちらでは、味や香りの相性の良さはもちろん、コースの前半から後半に向けて「今が旬の食材→これから旬を迎える『はしり』の食材」といった具合に、時間の流れをもシンクロさせた目にも美しい料理を楽しめる。例えば前菜のレンコンのブランマンジェは、冬の名残を感じる食材を組み合わせ、メインの真魚鰹には春の到来を感じさせる菜の花や空豆を合わせるといった具合に。
繊細な料理の数々と、ダイナミックな空間とのコントラストは心に残る時間を演出。食事を終えるころには満ち足りた気分になれるはずです。
フランス語で「飛躍」という意味を持つ店名にふさわしい、これからの躍進への期待が高まるばかりのニューカマーなのです。
elan(エラン)
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1
ジャイル 4F
電話番号:03-6803-8670
営業時間:18:00~21:00(L.O.)
定休日:水曜
席数:22席、個室 (1室6席)
コース料理:1万5000円/2万円
※サービス料10%別
最終更新:3/25(水) 21:41
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