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周りを唸らせる!地頭がいいと思う人の特徴3つ

3/25(水) 12:10配信

Suits-woman.jp

「勉強ができる」「仕事ができる」「頭がいい」「頭の回転がはやい」「かしこい」など、優秀であることを示す表現はいろいろありますよね。「地頭がいい」という表現もそのひとつ。もしかしたら堅実女子の皆さんの職場にも、そう言われている人がいるかもしれませんね。「地頭の良さ」を、採用する際に重視する職場もあるでしょう。

ところで、「地頭がいい」人って一体どんな人なのでしょう?

参考までにデジタル大辞泉(小学館)を調べたところ、地頭とは『大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ』と説明されています。

今回は、職場にいる地頭がいいなと思われる人の特徴を3つ挙げてみました。

1.論理的に説明する

急なトラブル発生などで職場がカオスになっているとき、地頭がいい人の存在感は高まります。

地頭がいい人は、整理することが得意。ごちゃごちゃと混沌としている状態で何と何が同じことなのか、もしくは相反することなのかを頭の中で整理し、相手にわかりやすく説得力のある形で伝えることができます。そのため、必要なタイミングで周囲に適切な指示やアドバイスをすることができるのです。

2.柔軟に対応できる

臨機応変な対応ができるのも、地頭がいいからこそ。問題の全体像を俯瞰し、整理できているからこそ軸がぶれていない、筋の通った対応ができるのです。

また、観察力もすぐれているので、相手の状態や何を求めているかも察知します。資料作成を依頼されたら、その対応だけでなく、相手にとって有益な情報もプラスして提出することなどがあるでしょう。相手に合わせたコミュニケーションをとれるのも、地頭の良さがあるからなのです。

どんなときでも、地頭がいい人は自分の考えに固執することなく、しかし筋の通った柔軟な対応をすることができるのです。

3.本質を見抜く

頭の中の整理整頓が得意な地頭がいい人は、何が大切かなど優先順位をつけることもお手のもの。不要な情報を削ぎ落とし、問題をスリム化させます。そのため、すばやく問題の本質を見抜くことができるのです。また、何が事実で何が憶測なのかもきちんと区別するので、表面的なことに惑わされることもないでしょう。入ってきた情報を鵜呑みにするのではなく、きちんと吟味した上で発信、活用することも忘れません。

また、会議などで議論があっちこっちに行ってしまい、まとまらないときには的を射る発言をするので、軌道修正をしてくれます。会議のファシリテーターに地頭がいい人がいると、心強いでしょう。

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最終更新:4/6(月) 18:36
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